666号室に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『666号室』に投稿された感想・評価

なら
3.5

とても興味深い内容だった。

テレビやビデオの普及によって映画というものは廃れていってしまうのではないか?
という問いに対して様々な監督達の考えを聞くことができる映画なのだが、まずこの切り口が面白い…

>>続きを読む

1982年のカンヌ国際映画祭中に、著名監督や新鋭監督を1人ずつ部屋に招いて行われた"映画の今後"についてのインタビュー記録。インタビュアーは同席せず、紙に書かれた質問を元に一人語りしていく形式。
4…

>>続きを読む
4.0

何かについて語ることは即ち自分を語ることでもあるのだけど、映画や世界の捉え方を語るそれぞれの姿勢が面白い。
映画に限らず、例えばロックは死んだ、だとか現代で言えばAIで仕事がどうだとかあるいは世界が…

>>続きを読む

パリ、高速道路沿いにそびえる樹齢150年杉の巨木

ここから着想を得たと劇中語る監督のヴィム・ヴェンダース
カンヌ国際映画祭に集まった映像作家たちに、とあるホテルの一室で同じ質問状を渡し、それぞれに…

>>続きを読む

今まで個人的にゴダールと決別していたのだけど、改めて見つめ直さなければならないと思った(イメージの本と合わせて)。絵画、音楽、文学など古くから人間をエモーショナルに突き動かしてきた芸術が廃れるわけな…

>>続きを読む
3.7

15人の映画監督が「TVの台頭で映画は滅びるのか」について語るドキュメンタリー作品。

当時の価値観や問題意識を知ることができて、大変興味深い。2026年、映画も映画館もまだ死んでないよ、と教えて…

>>続きを読む

ヴィム・ヴェンダース監督が1982年のカンヌで、映画は死にゆく芸術か?と各国映画人へ質問した約45分のドキュメンタリー。

テレビやホームビデオの普及で危機に瀕した映画の未来を悲観するのは、40年以…

>>続きを読む
AOI
3.5

【1982年、著名な映画監督たちがホテルの一室で“映画はオワコンか?”みたいな問いに答える】

部屋には各監督が一人で入り 定点カメラの前で語る、ヴィム・ヴェンダース監督が企画した試み

この質問の…

>>続きを読む
映画はどうあるべきか
小さい画面を近くで見るテレビとどう違うべきか
大衆に受ける芸術的映画を撮りたい
3.4
ヴィムヴェンダースのドキュメンタリー
豪華過ぎる世界の映画監督たちに同じ質問をしてその答えを聞く
こういう試み面白いね

あなたにおすすめの記事