何かについて語ることは即ち自分を語ることでもあるのだけど、映画や世界の捉え方を語るそれぞれの姿勢が面白い。
映画に限らず、例えばロックは死んだ、だとか現代で言えばAIで仕事がどうだとかあるいは世界が…
パリ、高速道路沿いにそびえる樹齢150年杉の巨木
ここから着想を得たと劇中語る監督のヴィム・ヴェンダース
カンヌ国際映画祭に集まった映像作家たちに、とあるホテルの一室で同じ質問状を渡し、それぞれに…
今まで個人的にゴダールと決別していたのだけど、改めて見つめ直さなければならないと思った(イメージの本と合わせて)。絵画、音楽、文学など古くから人間をエモーショナルに突き動かしてきた芸術が廃れるわけな…
>>続きを読む15人の映画監督が「TVの台頭で映画は滅びるのか」について語るドキュメンタリー作品。
当時の価値観や問題意識を知ることができて、大変興味深い。2026年、映画も映画館もまだ死んでないよ、と教えて…
ヴィム・ヴェンダース監督が1982年のカンヌで、映画は死にゆく芸術か?と各国映画人へ質問した約45分のドキュメンタリー。
テレビやホームビデオの普及で危機に瀕した映画の未来を悲観するのは、40年以…
【1982年、著名な映画監督たちがホテルの一室で“映画はオワコンか?”みたいな問いに答える】
部屋には各監督が一人で入り 定点カメラの前で語る、ヴィム・ヴェンダース監督が企画した試み
この質問の…
ヴィムヴェンダースによる、カンヌに集まった名だたる映画監督たちへのヴェンダース不在のインタビュー。
ゴダール、スピルバーグ、ジョナサンデミなど名だたる監督が名を連ねるが、自己紹介もテロップも出ないの…
恐らく1950年代のハリウッド映画に影響を受けているであろう共通点がありながら、真逆の方向に向かって映画を撮り続けている(残念ながら一人は鬼籍に入ってしまったが)16歳年の離れた二人の映画監督が一本…
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