666号室に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『666号室』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年に生きる我々にとって、1982年に制作された今作はタイムカプセルを開けるようなもの、、、のはずが、驚くほど現代に通ずる内容だった。

テレビやビデオの台頭により映画芸術は滅びゆくのではない…

>>続きを読む
V
4.0

このレビューはネタバレを含みます

カンヌにおけるヴェンダースの貴重なインタビュー
しかし名だたる映画人の貴重な映像と肉声というだけな気がする
最初のゴダールが一番ピークであるし、彼が興味深いことを長々語っていたから期待値上がったけど…

>>続きを読む

何か新しい考え方に出会えるかもしれないという淡い期待があったのだが、各々イメージ通りの模範的な主張の羅列でしかなかった。映像としてはちょっと興味深いこともなくはないが。

ゴダールが「これからはショ…

>>続きを読む
mi
3.6

このレビューはネタバレを含みます

メモ:

1982年、第35回カンヌ国際映画祭の
会期中に、オテル・マルティネス666号室に
16ミリカメラを設置し、同映画祭に
招かれた映画人たちに同一の質問を投げかけ、
それに答える姿を捉えた

>>続きを読む
飴
3.1

いつの時代も新しい技術に対する不安はあるんだなと思った。
TVが出たことでいつか映画がなくなるのでは?と言われつつ実際無くなってないのと同様AIの台頭で映画(映像制作)の価値は変わるけどなくなること…

>>続きを読む
3.4
産業的な映画では全くもってないが、芸術文化のために実直な取り組みがされたドキュメンタリー映画であったと思う。誰か鋭い洞察力を持っているなと思える監督と出会える映画ではありそう。

じじい特に何も無く666の日をちなむため観ましたが、しっくり来ず。

来年は777(2027/07/07)再来年888/その翌年は999/333と以降毎年ゾロ目マニア界隈が狂喜乱舞すると予言しておき…

>>続きを読む
なら
3.5

とても興味深い内容だった。

テレビやビデオの普及によって映画というものは廃れていってしまうのではないか?
という問いに対して様々な監督達の考えを聞くことができる映画なのだが、まずこの切り口が面白い…

>>続きを読む

1982年のカンヌ国際映画祭中に、著名監督や新鋭監督を1人ずつ部屋に招いて行われた"映画の今後"についてのインタビュー記録。インタビュアーは同席せず、紙に書かれた質問を元に一人語りしていく形式。
4…

>>続きを読む
4.0

何かについて語ることは即ち自分を語ることでもあるのだけど、映画や世界の捉え方を語るそれぞれの姿勢が面白い。
映画に限らず、例えばロックは死んだ、だとか現代で言えばAIで仕事がどうだとかあるいは世界が…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事

似ている作品