感情が両極にある。
まずイライラした。こんなにイライラする映画ない。イライラムービー・オブ・ザ・イヤー。
それでラストの高ぶり、ぶつかり合いは胸に来た。たかが世界の終わり、じゃないってこと。(一…
90分の物語のなかで、あることを言おうとする。時間がどんどん無くなっていく。映画の時間もルイの命も。かけがえのない時間を取り戻したい、そこに真実はあると思いたい自分がいる。あまりにもシンプルな家族の…
>>続きを読む自分の死期が近いことを伝えようと12年ぶりに帰郷したルイだったが、
不協和音・居心地悪・破綻といった感じで家族が綺麗なものとは限らない。
フランスの名優の共演と顔のアップが多い演出で何気ない会話…
家族との付き合い方って難しいね。ただの他人とは違って、どこまでいっても家族ってことは変わらないし(良い意味でも、悪い意味でも)。
今更どうにか取り繕おうと必死になったところで、所詮それは砂上の楼閣…
私には合わなかったけどいい映画…なのかなぁ?
ぼーっとしていたのか最初の「死を伝えるために」みたいな部分を読み落としていて、ルイは何かを伝えに来たみたいだけどそれは何なんだろう?と観終わってあらす…
1番好きな映画
(マミーと並んで1番)
分かる人には分かる映画
繊細すぎる
ドランも全員に向けてじゃなく分かる人に向けてる
家族って愛情だけじゃない
家族だから憎しみあうんだよ
愛情あるから憎しむん…
しんどい。けど、分かる。この5人が顔を合わせたのは奇跡だと思う。ルイが去ったあとは、きっとバラバラになって、もう二度と会えなくなるような気がする。思い出話が大嫌いな兄が、家族で会うことを許さないだろ…
>>続きを読む©Shayne Laverdière, Sons of Manual