あの日のように抱きしめての作品情報・感想・評価・動画配信

『あの日のように抱きしめて』に投稿された感想・評価

3.6
美しくて悲しいラストに向かうまでも、ずっと美しいネリー。
ジョニーを見てとめた時の目の輝きと失望と、瞳が全てを語っていた。すごい演技。

✓言葉では言い表せない勝利

これはただごとではない。自分は何者か?これは復讐か?狡猾な計画に乗せられて愛と憎しみが入り混じる。徐々に力強くなる演技は驚異的。不可解な点もあるが、それ以上に複雑すぎる…

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素晴らしかった。
ニーナフスがとにかくすごい。
こんなに泣かされるとは。

多くを語らず行間で魅せる映画。

やはりドイツ人にはナチス、ヒトラーは避けて通れないのかもしれない。

胸が締め付けられた…

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akrutm
4.3

戦後間もないベルリンを舞台に、ナチスの強制収容所で顔に大怪我を負いながらも生還した妻と、変貌した妻に気付かない夫の愛の行方を描いた、クリスティアン・ペツォールト監督の心理ドラマ映画。主演のニーナ・ホ…

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たく
3.6

第二次世界大戦終戦直後のベルリンを舞台に、強制収容所から生還して夫に再会した女性が、戦傷による顔の変貌で本人と気付いてもらえないという怖い話。顔の変貌はおそらく夫の心変わりの象徴となってて、愛があれ…

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ぺき
3.3
白黒時代のサスペンス映画みたいな
雰囲気と音楽、そしてエンディング
このレビューはネタバレを含みます

なかなかアウシュビッツのなかでの出来事を描いた映画が多いので、戦後どのように皆が生きていたのか、自分の解像度が低い気がした。

書く時間がないので駆け足だけど、
すべてはラストシーンのために…という…

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ユベール・モンテイエ『帰らざる肉体』をクリスティアン・ペツォールトが脚色、監督したドイツ映画。強制収容所から生還した元歌手のユダヤ人女性と、彼女に気付かない夫の心理ドラマ。  文化村ル・シネマにて
4.0

1945年6月、あるドイツ人夫婦の再会の物語。

第二次世界大戦後のドイツ。顔の再建手術をしてアウシュヴィッツから戻った妻。そうと知らず、〝亡き〟妻の遺産を奪おうとする夫。妻は夫に〝妻役〟を頼まれる…

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りり
3.2

面白いストーリーだけど難しかったな

本当に妻だと気が付かないならやばい男だな

レビューでクズ男に執着する意味がわからないとあったが、それは自分でもどうすることも出来ない感情だと思う
いくらクズで…

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