余命を知った時、残された時間で自分がいなくなったあとに残る娘たちがしっかり生きていけるように、命を削るように愛をそそぎ手を尽くす母の姿は、宮沢りえと杉咲花の気迫の演技もあって感動した。
いじめに会…
これほどの母性を見たことがない。
双葉はベース誰の実の母親でもないし、彼女自身は鮎子と同じく母に捨てられて、母性に対しての欠如がある状態であるという前提。
その中で、各々登場人物に対して途方もない愛…
安澄がいじめに立ち向かうところは、すごい良いと思った。あの行動で強さを示したのは斬新だったけど筋が通っていて好き。自分の力だけで乗り越えないと何も変わらないというのは非常に共感した。しかし後半になっ…
>>続きを読むお母さんのおかげでみんなが成長したり、変わっていくのが感動した。奥さんは誰も血のつながった人には冷たくされ、血のつながっていない人たちに暖かく励まされた。それが何だか寂しかった。でも勇気がもらえたり…
>>続きを読むえ!そんなことある?
の連続で、映画だなーと思うけど
「事実は小説より奇なり」
という言葉があるように、もしかしたらこんな家族構成も本当にあるのかもしれない
地上波のドラマなどは死に際の人が嘘っぽ…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会