複雑に絡まり合った糸を解いていくとまた新たな絡まりや結び目ができるように、複合的な気持ちや出来事が解けたり絡まったりしながら物語が進行する。それ自体にすごく現実味があるし、カメラワークも相まってずっ…
>>続きを読むタイトルが皮肉すぎていい。
誰にも共感できないのが、逆に心地よいまである。数年経ったら見返してみたい。
拓也が、こずえのことを「絶望を知らない」みたいなニュアンスで話していたけど、それは拓也も一…
今まで観た映画でダントツで長かったが、実際観てみてこれくらい時間をかけないと表しきれない内容だと思う。
特別スッキリする様な内容でもないけどそれでいい。人付き合いってムズイ。
鵜飼のキャラが強烈…
率直に、長すぎるだろ!って思った。
時間性◯
実在性◯
実存◯
足音◯
身体性◯
濱口竜介が撮る映画が、濱口竜介が見ている世界そのもの、世界を撮ろうとしているということがとても分かった。
足…
目黒シネマの濱口竜介監督特集にて鑑賞。
まず、5時間を超える映画を作る才能と勇気がすごい。
会話も独特で時間が経つに連れてどんどん引き込まれていった。
どのシーンも長尺なんだけど、ワークショップ…
良い映画でした
周りの意見に同調しちゃう権威主義達が評価してる映画なんだろうなと思ってたけど、確かに間違いなくボロの少ない良い映画だった
しかし俺が映画に求めているものが何もなかった
会話劇でワン…
序盤から遺憾なく発揮される鵜飼の良い加減なサイコパス振りもまた、後ほど劇中に展開されるある種の創作持論の片棒のようにも思える。
宗教家のような愛嬌、掴みどころがなく、巧みで、軽率な扇動者。
とは言…
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