本当にいい映画だった
全てにおいて心の底から感動した
この映画における時間は自分たちが生きる世界と同じ質量感である気がして、そうなっているからこそ感じる多種多様の人生には本当にすらばしい価値がある…
ひとつの映画として全体を捉え直すことは難しいけど、地獄の雰囲気のとこも楽しげなとこも登場人物たちと同じ分だけ過ごした時間の集積をもってしても4人がどこへ向かうのかわからない終わり方にしたのがよかった…
>>続きを読む劇中、2回ある打ち上げが地獄、あんなつまらなそうな打ち上げ見た事無い
圧倒的会話劇
みんな感情のこもってないロボットのようで一定の距離感のある喋りなんだけどグイグイ引き込まれる
で、見てて普段の自…
長さはしっかり感じたが、それを苦痛と感じることはほとんどなく、面白かった
対話すること、わかり合うことの難しさ
一度崩れたバランスはもう戻らないのか
二部の最後、だいきが純に感謝を伝える場面がす…
2026/10/11@新文芸坐
『世界の映画作家 vol.266 濱口竜介』にて。
いつか観たいと思ってたハッピーアワー。
5時間17分の長尺………意外といけたし、後半にかけて凄くのめり込んだ。
…
思った以上に面白かった!
男が揃いも揃ってキモくて重心のワークの胡散臭さと言ったら
でも5時間以上なのにずっと目が離せなく
結果、ダメダメな男子陣も含めて全員が不器用で悪い人では無く切なくて
濱口監…
遂に本作を観ることに。
休憩を2回(35分、25分)をはさむとはいえ上映時間は5時間17分、劇場のタイムスケジュールは11:50〜18:10(6時間20分)という、これまで観てきた作品のなかでも最…
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