シリーズ第四弾、タイトルに頂上作戦と警察の作戦名が付いているように組同士の抗争から警察も含めた社会の大きな動きとなっている。
ただやってる事は殺った殺られた、意地と面子の張り合いと何も変わらないが…
前作の続きで後半という位置付けだが、抗争そのものよりも幹部の立ち回りの方が見どころとして大きかった。前作よりだいぶ落ち着いた印象だけど、当時の社会情勢も窺い知れる内容で今作が一番好きかもしれない。武…
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三作目の続きを描くストーリー
明石組系列の打本・広能らと、神和会系列の山守らの抗争となるが、
本作でフィーチャーされるのは現場の若者たちや、全体をとりまく市民社会・警察である
この…
シリーズ通して安定している脚本の面白さ、カメラの動きや構図が相変わらず素晴らしい。
個別の場面だと、広能の手下である清が殺された後の会合の広能のセリフが最高。
「サツのご機嫌伺っとったら喧嘩でき…
4作目。
綺麗に終わった感じ。ラストの武田と広能のシーンの余韻がいい。
若い衆が暴走して、血を流すけど、上の奴の不義理や思惑によるんだよなぁ。
広能が途中離脱してからも長いのはちょっとイヤ。
学…
シリーズ4作目
通しで鑑賞すると、より時代の移り変わりが伝わってくる
今までは市民、警察、マスコミの要素なんてほぼなかったはず
時代の終わり……
観ているこっちまで寂しくなりました
主人公反社だ…
パブリックヤクザの末路。むしろ代理戦争の方が見所があるくらい尻つぼみでしょうもない話!だから良い。
ビビってた山守も打本も軽い刑で済んじゃう。武田に組の若い衆がそっち向かってるって内通の電話入れてる…
仁義を重んじ仲間を大切にする、肝がどっしりと座った数名の漢たちが無能なポンコツ身内らによって散々な目に遭い続ける本シリーズ。
俺たちが応援したい漢たちは大概「仁義なき戦い」に巻き込まれて残念な最期…