2026-161
アケルマンはやはり化物のような監督だ
アケルマンを全く知らない人々を集めて観させて、ブチギレさせたい
移動するが進まない
アンナを追わない、定点カメラとカット
(これはジャンヌ…
「ジャンヌ・ディエルマン・・・」が有名過ぎて、若干日陰者の印象がある作品ですが、もっと陽が当たって良い名作だと思います。アンナが出逢う人々の描写が鋭く、どの人物も忘れえぬ人の印象を残し、深い仲の男達…
>>続きを読む欧州の冬、駅のホーム、無機質なホテルの部屋。新作の宣伝で街を巡る映画監督アンナの、出口のない孤独な旅。
アケルマンらしい厳格な固定カメラと長回しが、静止した時間の中にある個の断絶を冷徹に描き出す。人…
このレビューはネタバレを含みます
通り過ぎていく欧州の駅舎や車窓風景、一人でいる時と他者といる時のAnnaの姿、歌唱、ラストシーンなどと、他の描写が雄弁だっただけに、AnnaがAnnaの生き方を選んでいること、多くの人に求められてい…
>>続きを読む作品の宣伝のため、ドイツを巡っている若い女性監督の姿を淡々と追っていく。ミステリアスで人を簡単には寄せ付けない主人公だが、2人の男と1人の女(疎遠になった母親)との出会いによって、孤独のベールの下に…
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