アンナの出会いに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アンナの出会い』に投稿された感想・評価

4.1
Criterion Channel

画面のどこまでもついて回る孤独
Where are you?
katoyu
4.4
2026年劇場鑑賞190本目。
こちらはシャンタルアケルマン映画祭2026にて。鑑賞記録にとどめます。もちろんよかったです、はい。長回し、ショット最高。孤独感…
5.0
他者を受け入れることと、自分を守ること。
言葉を探しながら遠回りして話す男性たちが愛おしかった。
4.5

2026-161

アケルマンはやはり化物のような監督だ
アケルマンを全く知らない人々を集めて観させて、ブチギレさせたい

移動するが進まない
アンナを追わない、定点カメラとカット
(これはジャンヌ…

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「ジャンヌ・ディエルマン・・・」が有名過ぎて、若干日陰者の印象がある作品ですが、もっと陽が当たって良い名作だと思います。アンナが出逢う人々の描写が鋭く、どの人物も忘れえぬ人の印象を残し、深い仲の男達…

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吉田
5.0
留守電を何度も確認する印象的なシーン、もう頼むから終わってくれと非常に息苦しくなった。それと、夜の撮り方が抜群に上手い。大傑作。
鬱ぽい描写がとてもよい。画が決まりまくっている。余韻余韻余韻。めちゃくちゃ辛い。
Juzo
5.0

欧州の冬、駅のホーム、無機質なホテルの部屋。新作の宣伝で街を巡る映画監督アンナの、出口のない孤独な旅。
アケルマンらしい厳格な固定カメラと長回しが、静止した時間の中にある個の断絶を冷徹に描き出す。人…

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y
4.5

このレビューはネタバレを含みます

通り過ぎていく欧州の駅舎や車窓風景、一人でいる時と他者といる時のAnnaの姿、歌唱、ラストシーンなどと、他の描写が雄弁だっただけに、AnnaがAnnaの生き方を選んでいること、多くの人に求められてい…

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作品の宣伝のため、ドイツを巡っている若い女性監督の姿を淡々と追っていく。ミステリアスで人を簡単には寄せ付けない主人公だが、2人の男と1人の女(疎遠になった母親)との出会いによって、孤独のベールの下に…

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