アフリカのカーボ・ヴェルデからリスボンに移住した男性の記憶が、詩のような映像で表現されています。
映像の中の闇がとても印象的です。主人公が地下を歩くシーンは闇と光のコントラストが絵画のようにきれいで…
【トークイベント付き】
映画としては理解するのが難しかった。映像としては唯一無二で面白かった。ポルトガルの歴史を念頭に鑑賞するかペドロ・コスタ作品をもう少し体系的に観ていれば何となく解釈の余地はあっ…
爆睡映画。コスタは天才、でも作品は手放しで傑作と言えるのか?ヴェントゥーラ史をマトリックスみたいに構成した感じ。個々の表現は天才的であるが屈折していて、何か元のテクストがないと成立しないような入り組…
>>続きを読むペドロコスタ監督のトーク付きで!
これは、不思議!内に内に入っていくような感じ、もう一度観たい!
パキッとしたショットの連続で緊張感が持続していた!先日、太陽とトラス・オス・モンテスの要素を感じた。…