劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)の作品情報・感想・評価・動画配信

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劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)1999年製作の映画)

上映日:1999年07月17日

製作国:

上映時間:81分

3.4

「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ポケモン映画の中で昔から好きな作品で、今見ても好き。

まず舞台となるアーシア島が好き。オレンジ諸島もだけど、南国の島が持つ雰囲気が個人的に大好き。ハイビスカスの咲く島に古代の伝説にまつわる遺跡や石碑の組み合わせはズルい!好きになる要素しかない。

ライバル!また懐かしい。天気も良く、「皆出てこい!」と手持ちのポケモン達を出すの映画のあるあるだよね。
急に海が荒れ、移動するポケモンの群れ、大雨、雪、オーロラが短期間で見られる異常気象と何か大変なことが起こりそうでワクワクした。
ディグダの群れが可愛くて好き。
アーシア島の祭りの空気や島人らの仮装も好き。実際に訪れたい場所。
火の島、雷の島、氷の島のお宝のデザイン好きで、グッズ化されたら買って家に飾りたい。
アーシア島を目指して海を泳ぐポケモンの中にアーボがいたのは見逃さなかった。ベロリンガは波乗り覚えるけど、アーボは覚えられないだろう(厄介)アーボックは陸にいたのに…。
オーキド博士による三鳥のバランスが海の環境、そして生命に繋がっているという説明好き。
捕まったファイヤーを助ける際に、水鉄砲を10万ボルトで電気分解して水素と酸素が発生し、火炎放射によって燃焼、爆発するといった解説するケンジ好き。この一連の流れが何となく分かるようになった。昔は分からずスルーしていたが…。
偶然その場にいただけで優れたる操り人として世界を救うことを求められたサトシが、最初は震えながらも、立ち向かう事を決心する姿はカッコいい。
船のパーツをそり代わりに手持ちのポケモンたちと協力して進むの、人間とポケモンの協力って感じで好き。
サトシを乗せて飛ぶルギアとの会話で「皆と一緒に住んでいるから相手の世界を壊してはいけない」の件がジーンときた。
サトシが3つの宝を置いて緑色の水が流れ出すシーンが神秘的。フルーラが笛を吹いて傷ついた三鳥や海、環境まで回復していくのがエンディングとして美しい。笛の曲も好きだわ…。
サトシのママが無茶せず自分の夢を目指すよう叱るのグッときた。
タケシはウチキド博士の後ろ+写真でしか出番ない。一時期お手伝いやってたわ…。
安室ちゃんのカッコいい曲をバックに、色々な場所を旅するサトシらを見ると映画も終わりだな~と思う。旅はまだまだ続くって感じで好き。

ファイヤー、サンダー、フリーザーがどれも出番あるし動く姿が見られて良かった。
ルギアも伝説のポケモンに相応しい風格があった。フルーラの笛の音で復活した時は神々しく、破壊光線を放つ時は迫力があった。山ちゃんのカッコいい声も合っている。地球環境の為、自分の存在が幻であることを願うというのも格の違いを感じる。

フルーラは今作だけのキャラだが昔から大好き。自分の中では水の都のカノンとツートップ。キャラデザの可愛さ、カラッとした性格でありながらも責任感もあり、ラフな現代の姿、巫女さんとしての姿と可愛さが詰まっている。中盤以降の巫女姿+バンダナはかなり完成度の高いデザイン。サトシに会って早々頬にキスは強すぎる。船に帆を張って陸路もガンガン進んでいく逞しさも好み。笛を吹く姿は可愛さに溢れている。
サトシと一緒にいるカスミをからかい、感情を明らかにさせるといったのも良い感じのポジション。

ジラルダンもポケモン映画の敵キャラでは大好き。常に落ち着きと気品があり、トレーナーではない、コレクターだと述べる姿がオシャレでカッコいい。コレクションの為には世界や他人の事を考えない一方で、暴力的な悪人でもなくサトシらと真っ向から対立する訳でもないという絶妙な存在。そこが魅力的。
空中要塞のCGが99年の映画とは思えない迫力でカッコいい。三鳥+ルギアを模したコマやCGもオシャレでグラフィックへの拘りを感じる。天井に宗教画があったり、円形の部屋を囲むように美術品を飾ったり(バリア付き)とセンスの良さに惹かれる。私も招待されたい、美術品に触れないというエチケットは備えてますから!
最後に古代ミュウのカードを見て、次はミュウを狙うとでも言う様なブレる事の無い姿がまた素敵だ。

そして何よりロケット団の存在が今作では素晴らしい味を出していた。
カスミとフルーラがサトシの話をした際に「ガキンチョが男女交際で揉めるな、10年早い」「お兄さんお姉さん5年遅い」「ラブラブとは無縁だニャ」で笑った。ムサコジはラブラブという関係性じゃないからニャースに同意。
捕まったサンダーを助け出そうとしてるところも好き。世界が無くなったら失業ニャとユーモアのあるセリフに笑う。
そして世界の危機においてはサトシのピンチに颯爽と現れて共闘するのは激熱!救命ボートに乗って登場し、名乗るのは正にラブリーチャーミーな敵役!今作最大の見せ場と言っても過言ではない。
「なんだかとってもいい感じ~!」で締めるの滅茶苦茶好きなんだよ😁
最初ホウホウ
女 妹
ラピュタ?
オーキド博士のペン
ヤドキングの声W
危ないのはこの世の全て
ルギア声かっけー
共存するんかい
ミュウツー
ハイビカス
モツ

モツの感想・評価

3.0
ん?
ヤドキングいいね〜味出てて
誰の声だろうって思ったら

濱田雅功!?
浜ちゃんなん?

難しい漢字になってるやん
オーキド博士の書く、ファイヤー、サンダー、フリーザのぐるぐるの絵が好きでした。
名言が多かった
最後コレクター反省してないだろ笑
あれ絶対次はミュウかなって思ってるよ
世界観

世界観の感想・評価

2.0
ピカチュウ顔険しすぎて面白い

あと最初からずっと不穏な感じがしてびっくり
個人的にケンジが好きなのでちゃんと見れて嬉しかった
この回はロケット団がとても良い悪役でいいな〜
Kakeru

Kakeruの感想・評価

3.7
以前昔のポケモン映画が映画館で上映されていたのをきっかけに観たくなり鑑賞。
いつぶりに観たのかは覚えていませんが、悪役の人と乗り物や、音楽はなんとなく覚えていました。
最初の伝説のポケモンは当時ゲームでしていたので出てきて良かったなという印象でした。

このレビューはネタバレを含みます

最後のママのセリフにはじ〜んってなったけど、、

内容無さすぎん…?
というか結局あのコレクターは何だったの
表情なんも変わんないし取り乱しもしない割に何も成果得られてないし最後ミュウのカード見て満足してるし謎の存在すぎる、、
動機も不明すぎてルギア起こすためだけの存在になってて都合のいい悪役すぎてちょっと残念かも

でもロケット団との共闘は良かった❗️ああいうのすき❗️
針

針の感想・評価

4.0
内容はそんなに濃くないけど、初期のポケモン映画の中では一番エンタメ!!!という感じがします。
ルギアって喋るんや
あとあのポケモンコレクターはマジで何してたんや
最後のサトシママのセリフがグッとくる。
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