O侯爵夫人の作品情報・感想・評価

O侯爵夫人(1975年製作の映画)

DIE MARPUISE VON O...

製作国・地域:

上映時間:103分

ジャンル:

3.9

『O侯爵夫人』に投稿された感想・評価

ENDO
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典型的デートレイプ。戦時に救ってくれた男に犯されるという引き裂かれを天使と悪魔で表現する。未亡人O侯爵夫人ことジュリエッタは身に覚えのない妊娠で父や母にも恥さらしだと勘当される。穢らわしい物のように…

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これはこれで面白いんだけどこれはロメールじゃなくてこれはあれで、これはこれは。
ロメールが、原作に忠実に映画化したいと、全編ドイツ語。アルメンドロスの撮影も光と闇を、蝋燭の光だけで表現した。美術、衣装、音。二日続けて観に行った。
シネヴィヴァン六本木にて
4.1
このレビューはネタバレを含みます
過去のリバイバル上映にて。

許されへん話だけど、ブルーノ・ガンツ綺麗だから許しちゃうのね…
UE
4.0
とんでもない話で面白ーい。父親が娘に顔向けできなくて2人して泣き崩れる場面めちゃくちゃ笑った。ロメールの中で1番ギャグ。

これめっちゃ胸糞でしょ?

助けてくれた王子様が眠ってる間にお姫様孕まして知らん顔して突然結婚して下さいってくるのってやばすぎるよな

その後何だかんだお姫様がこのお腹の子の父親としか結婚しないって…

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FeMan
3.6
こんな引き出しがあったのか。もちろん恋愛系なのだが、昔々、古代の神話的なものも取り組んだお話。
NS
4.2
ロメールの歴史物なんて…と思っていたが、結構面白かった。

というかどう考えても父親はブルーノ・ガンツなのに、先の展開が気になってしまう不思議。
確かに絵のような構図、ロウソクの灯り

時代劇?という事で何となく観る気にならなかったが、それは設定と見た目だけで映画自体は実にロメールらしい仕上がり(すき)
伯爵の初登場がヒーロー見参感すごくて笑ってしまう

みんなよく泣く

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