リメンバー・ミーの作品情報・感想・評価

リメンバー・ミー2017年製作の映画)

Coco

上映日:2018年03月16日

製作国:

上映時間:105分

4.1

あらすじ

「リメンバー・ミー」に投稿された感想・評価

deenity

deenityの感想・評価

5.0
ピクサー新作でアカデミーでも評価されている最新作。アニメーション映画の中でもトップクラスに割り込んでくるほどの素晴らしい作品でした。アニメって素直に心に入ってくるから感情に訴えかける部分ってのも大きいですが、久しぶりに感動する作品に出会えました。

主人公のミゲルが死の国に行ってしまい、夢か家族か天秤にかけながらも生者の国に帰ってこようとする展開。まず死の国の世界観は素晴らしいです。最近だと『destiny鎌倉ものがたり』でも死の国は描かれて別に悪くはなかったですが、それとは比べ物にならないほどの風景が描かれていました。極彩色の街並みや生き物達。とにかく綺麗です。

そして「大切なのは夢か、それとも家族か」というテーマの作品かと思って見ていると、良い意味で裏切られました。
もっと深く、観念的なテーマが本作にはあって、それが「人は二度死ぬことができる。一度は肉体的に死に、もう一度は自分のことを覚えていてくれる人がいなくなった時に死ぬ」という考え方です。

これは私自身がすごく大切にしている考え方です。初めて聞いたのは住職の言葉でした。時々説法を聞いたりするのですが、その中で出てきた言葉で、強く印象深く心に響きました。
『ワンピース』のヒルルクが同じ名言を残しています。今は亡き芸能人の永六輔さんも同じ言葉を残しています。他にも中島敦の『山月記』なんかでもなぜ李徴が詩作にこだわるのか、という点でこのテーマを扱ったこともありました。
少し話がそれましたが、要はそれだけ私にとっては大切な考え方であり、それを映画として見事に表現したのが本作であって、そんな本作が私に響かないわけないんです。

展開が読めるとか狙いすぎてるとかそういう次元じゃなくて、この作品を見ることで多くの人にこの考え方が伝わってほしいと思います。
故人を悼む心。忘れられたら寂しいんだよ。日本にもあるお盆などの伝統文化の大切さやそこに潜む思いの大切さを感じとってほしいと思います。
そして、じゃあ生きている間に自分には何ができるか。人に覚えてもらえる自分でいるか。という自分自身の生き方を見つめ直すきっかけになってくれたらな、と思います。
何度見ても泣ける。ほんと泣ける
tomokovsky

tomokovskyの感想・評価

3.0
時代を超えて家族が繋がっているのが色濃くて、個人的に羨ましかった。お母さんが家族に対して複雑な感情を抱いてたけど、案外、自分の家族を愛するのって、難しいと思うのよね…。
あの世にいったマミーココの骸骨姿が可愛かった。あれは死んだときの年齢の姿なのね!

このレビューはネタバレを含みます

好きです!!!

でもなぁ。有名になるためには、人は殺しちゃいけないけどそれなりに、ね。あるよね。だから悪者で終わりにしてしまうのはなんだか勿体無い気もしたよ。でも人を殺しちゃってるからね。やっぱりアレが正解かな。

ピクサー、映像はもちろんだけど、世界で一番物語構成力に長けていると思うね。
nnnko7

nnnko7の感想・評価

3.7
ちょっと見る前から予測はついちゃうけど家族愛が本当に感動しました。
みんな個性があって可愛いです!なんといっても歌ですね、また聴くとシーンがよみがえってきてなんどもきてしまうくらい素敵でした!日本版のミゲル君の声素敵でした。
sara

saraの感想・評価

4.2
さすがディズニー。
ラストは涙せずに居られなかった
にこ

にこの感想・評価

4.0
ブック・オブ・ライフがあまり好みじゃなかったから、期待せず鑑賞。
良かった!!感動✨
内容は似てるけど、ストーリーに引き込まれる感じが全然違う。
ディズニー作品上位だなぁ。
jennie

jennieの感想・評価

4.5
祭壇に先祖の写真を飾って死者の日を祝うメキシコの伝統が凄く素敵。
そしてミゲルの透き通るような歌声だけでウルっと来る。
ラストは泣かないなんて無理だ…
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