【第78回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
『「闇」へ』アレックス・ギブニー監督作品。インディペンデント・スピリット賞では長編ドキュメンタリー映画賞を受賞、アカデミー賞にもノミネ…
まさに「強欲」の権化たち。そして超エリートでありながらも、なんら倫理観を持たない輩。知性(知的能力)と倫理がリンクしていると考えるのは明らかに間違いだと分かる。
こうした輩はいまでも腐るほどいるだ…
M Yass
エンロンという大企業の失墜が如何なる原因で起こったのか。蓋を開ければその必然性すら感じる企業の体質。
マチズモと資本主義思想によって加速する企業詐欺の数々。よくこれが成立していたな…
巧妙といえば巧妙だけど、どちらかというと大胆さに驚かされる。頭のよい連中なのだろうが、すごく愚かなので、なんでこんなにバカなのだろうか?と思ってしまう。調子に乗って強欲になると、人間はおそろしくバカ…
>>続きを読む知ってるようで知らないエンロン事件に関するドキュメンタリー映画。粉飾決算のイメージが強かったけど、コーポレートガバナンス上の問題だったことがよく分かった。
ESGやらエネルギー安全保障やらが取り沙汰…
本当にヒドイ話。
基本的に、今の世の中、「正直者が馬鹿を見る」という事をつくづく感じる。
だから実は凄く単純で青くさいけど、自分が麻痺しないように、いつも心の奥底には「人として」とか、倫理感を持って…
このレビューはネタバレを含みます
・石油での高利益体質の横領
・その後天然ガスを市場化する
・時価会計の導入
将来的に発生する利益を今計上できる
主観的、かつ操作できる
・仮想将来価値 VFH
・人事考査システム PRC 毎年…