大映ドル箱シリーズ『座頭市』第12作目は、神奈川県江の島が舞台。
旅先の船の賭博場で主人公が屈辱を与えたヤクザに報復を受けるシーンから始まる。
成田三樹夫の演じるキーパーソンの浪人が異彩を放って…
開巻直後、市が船の渡橋から海に落ちそうになるシーンがある(将棋が強い浪人者の成田三樹夫に助けられる)。次に宿場町でいかさま賽子賭博をチョンボして有り金を巻き上げられる。道中で知り合った子どもの破傷風…
>>続きを読むシリーズ第12作。碁盤なしの将棋指し、“ただの市”と浪人成田三樹夫の勝負、船中丁半博打、巻き添えで怪我した遊芸おさな子の面倒見る市、父の仇討ち捜す若武者らが登場し江ノ島から箱根路にかけての恩讐旅物語…
>>続きを読む館山から三浦崎への船中で座頭市は将棋好きの浪人と親交を深めるが、辿り着いた江ノ島の地で、市は夫の仇の女、浪人は親の仇の兄妹にそれぞれ生命を狙われる。座頭市シリーズ第十二作。
成田三樹夫の演じる浪人…
船上イカサマ賭博の藤岡琢也、
将棋となると、命を賭ける勝負に発展する浪人は成田三樹夫、
お互いに凄腕の剣術使いであることにシンパシーを感じており、また将棋を通じて、市っつぁんにしては珍しく、浪人成田…
アマプラのKADOKAWAチャンネルで鑑賞
座頭市シリーズには色んな敵のサムライやら用心棒が出てくるけど天知茂や近衛十四郎を押さえて今作の成田三樹夫がベストな気がする12作目
成田三樹夫の他にも…