ファスビンダーが書いた戯曲「ゴミ、都市そして死」の映像化。今作は脚本と主演のみで監督は盟友ダニエル・シュミット。
鑑賞(中)後の感想として普遍的な愛を描いたドラマに戦後資本主義による都市の退廃やミ…
反ユダヤ的ってことでバンされたらしい。気持ちはわかるがそういう映画では絶対ないと思う。セリフが訳分からんけど、それが映画自体の難解さに繋がることはなくて良かった。戦後ドイツは無惨に負けた訳だけど、被…
>>続きを読む戯曲が原作であるが故、セリフがどれも詩的でその一つひとつの意味を追うのに終始してしまい物語に入り込みきれなかった、ドイツ語が母国語ならもっと面白かっただろう
愛によって結ばれた関係は常に愛する側が服…
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