シラノ・ド・ベルジュラックのネタバレレビュー・内容・結末

『シラノ・ド・ベルジュラック』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごいお上品なラブコメだとはしゃぎながら見ていたら、最後の方で急に古典恋愛ものによくある切ない終わりへと舵を切られ、前半からは想像できないくらいしんみりとしてしまった。
シラノもクリスチャンも好きな…

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1640年。雑多な人で溢れ返る劇場の中で一際目立つ大きな鼻の持ち主、詩人にして剣豪とその名も高いシラノ・ド・ベルジュラックが大声を上げた。彼が秘かに想いを寄せるロクサーヌに色目を使った俳優を罵倒して…

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映画の始まり、たくさんの人とお城でのお芝居の始まりの熱気で画面が一杯なのが、最後の場面では数人と森のなかの薄暗い中で終わってしまい、さみしい。

「まったく 落ち込むよ 醜く生まれついたと思うとな」
「泣くか?」
「泣きはしないさ でか鼻と涙では調和がとれん」

”この手紙は私の口づけです あなたの唇で読んで下さい”

「でもなぜ 話し方が…

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 フランス文学科の学生だった頃にクリスマスのフランス語劇にシラノドベルジュラックが採用されたので研究がてら鑑賞した。
 名優ドパルデューのキレのある演技と韻の踏み方の美しさ、ウェベールの嫌味なノーブ…

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極端に大きな鼻をした"醜い"シラノが、愛するロクサーヌのために、彼女が愛したクリスチャン(容姿端麗だが文才はない青年)のゴーストライターとなって恋文を送る話。

シラノは1人で100人を相手に戦って…

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アカデミー衣装デザイン賞🏆を受賞するだけあって、豪華衣装はとても美しい。

シラノの鼻はデカかったけども、それほど醜いとは思わなかった。どうせならもっと醜くした方がコンプレックスさがわかったのでは……

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やっぱり名作はいい。ストーリーがしっかりしているので面白い。美しい従兄弟のロクサーヌ。でも馬鹿で人を見る目が全くない。見た目だけのクリスチャンに惹かれる。彼女を愛するシラノが恋文を代筆していることに…

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フランス🇫🇷語の

響きの美しさに

気づいた映画🎬

第二外国語は

第一希望のスペイン🇪🇸語が

ハズレて

フランス🇫🇷語になったため

ふてくされ

いい加減に単位スレスレで

クリアしたこ…

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フランス語の早いところ6割くらいしかわからなかったけど原文の韻の重ね方がよくわかって面白かった。
演出がすごくいい。幕開けから死まで舞台のメタ言語的な効果。
古典フランス演劇のリズムも全然感じさせな…

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