2026-182
シアター-27
セリフが存在しない
ロードムービーと形容しても良いくらい
本当に攻めた映画だった
マリリン・ワトレの解説付きトークショー上映で観て良かったとしか言えないくらい濃…
シャンタル•アケルマン映画祭2026にて。
フィクションであろうと、ドキュメンタリーであろうと、引き込まれるような彼らの日常の風景。
社会主義体制崩壊直後1992年の東欧を、ドイツからポーランド…
固定と移動の長回しのみの映像だが、印象に残るのは移動の映像で、この撮る対象の流れてゆく様が、こちらの態度を定義するかのようにジッと対象を眺めることを許さず、車窓から眺める景色と同様に総体を眺めるよう…
>>続きを読む何処なんだか判らないし、別に判る必要も無い共産圏の映像記録。
都市映像に特化し、車、配給待ち人々を繰り返し見せられる、バーチャル共産圏フィルム。
ショット毎に、時間の経過と視点を記録、共有させる…
気絶しながら見えた断片を思い返しつつ色んな人の感想を見てはこういう解釈ができるのかとまた新しい視点を持てて面白い。
言葉や音楽を削ぎ落とし鑑賞者に解釈全てを委ねているのって監督が私たちを信頼関係があ…
Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman