最後の5分間くらいが凄く格好よかった
ギラギラした主人公が見たいなと思い、なんとなくタイトルやポスターから期待して見たが、正反対の無気力な人物達の話だった
気怠げとかではなく無気力 全く力がない人…
出てくる男たちみんなが逆シャアのシャアみたいなかっこつけた台詞回し
ずっと利口ぶった昭和のイキリ東大生たちの戯れだったー(嫉妬ですごめんなさい)
途中まではこれはこれで…と思ったけど淳と郁子がく…
何気に社長の息子がおもしろい。
全体的に台詞回しもユーモアがあっておもしろいし、キャラも立ってて良かった。
淳が好感のもてるキャラだが、社長の息子の方が結局面白さは上回る。
ちなみに郁子は、兄夫…
仏のヌーヴェルヴァーグと同じく、現実と地続きのロケーションでは高度経済成長前夜の日本が垣間見える。
電気冷蔵庫の月賦購入で口論になる夫婦は「現実」の側におり、不良仲間と連む「フィクション」としての津…
吉田喜重(当時27歳)の監督デビュー作。同年の「青春残酷物語」(1960)と共に日本ヌーヴェルヴァーグの先駆とされた一本。
1960年東京。卒業を控えた大学4年生3人の空虚なモラトリアムの日々をを…
ラストがまんま勝手にしやがれで笑った。しかし劣化版であったが。
全てに飽き飽きしてむしゃくしゃした若者たちの話なのに、肝心の疾走感がどこにもないのがびっくり。真面目な文学青年が書いたような脚本。
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