マンガをはみだした男 赤塚不二夫に投稿された感想・評価 - 7ページ目

『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』に投稿された感想・評価

OO
3.8
あらゆることを肯定的に受け入れる力。天才は人一倍の人生を生きたのだ。「これでいいのだ。」
isopie
-

カットアップ、マッシュアップ。膨大な素材を料理する腕に共通するところはあるが、ある意味、大根仁監督の『DENKI GROOVE THE MOVIE?』と対極。最適コメントを秒単位で取りだす判断と編集…

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タモリの師的存在・赤塚不二夫のドキュメンタリーということで見てきました
タモリについて書かれている本を読むと、赤塚不二夫は絶対的に書かれる欠かせない存在だけれど、これはそんなにタモリと赤塚さんの関係…

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2016/6/7
at 七藝

ほう。これはアニメーションドキュメンタリー
というのか。
こんなに、tablaの音が合う人いないかも?
kasumi
3.0
天才だなぁ(天才って言葉簡単に使っちゃうと薄っぺらい感じするけど他に思いつく言葉がない)
まじめにバカになってたんだなぁって。みんなに愛されるものがペン1本で書けるってすごいことだと。

とてもとても・・・な言い方をしてしまうと、この映画は赤塚さんのヒストリーを追ってはおりますが。
製作者側が、赤塚不二夫に、バカになりきれていない気がします。

証言インタビューで「根は真面目な人だっ…

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2.0
作るという事にのめり込みつつ、飲み込まれたくはないんだけど、どうしたらいいのか、な〜〜
忘れたくない 近くの人の幸せを

赤塚不二夫。バカボン、おそ松くん、アッコちゃんの名前くらいしか知らないけど、気になって観てきた。

幼少期の過酷な日々を過ごした原風景が印象に強い。

赤塚不二夫のアシスタントから独立して漫画家にな…

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3.3

「天才は孤独である」のことばが残る。満州で生まれ育ち、命からがら日本にたどり着いた戦後の少年期。その当時の過酷な体験が、精神形成に大いなる影響を及ぼしたようだ。トキワ荘時代の盟友たちや不二夫プロのア…

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2.8

ポレポレ東中野にて鑑賞。
赤塚不二夫の自伝。
当時の編集者やアシスタント、赤塚氏の妹さん、娘さん、あらゆる人々が赤塚不二夫の人となりを語る。
そんな様々なエピソードを聞き、赤塚不二夫のハチャメチャな…

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