合言葉は、これでいいのだ‼︎
シベリア帰りのとうちゃん、もはや抜け殻。
満州生まれ、終戦時9歳。悲惨な戦後を生き抜いた少年が手塚治虫の「ロストワールド」に感銘を受け、マンガ家を目指す。
トキワ荘…
大好きな冨永昌敬監督による赤塚不二夫の生涯をたどるドキュメンタリー。これまでも大野松雄の『アトムの足音が聞こえる』や、倉地久美夫の『庭にお願い』など、知る人ぞ知るタイプのクリエーターのドキュメンタリ…
>>続きを読む赤塚不二夫の人生を辿りながら
赤塚不二夫に関わった人たちへのインタビューによって
赤塚不二夫という人間の笑いと、悲哀と、才能を感じるドキュメンタリー。
ナンセンスと言われる彼のギャグは、人生の悲し…
漫画からも常識からもはみだした愛くるしいおじさん。アラーキーのニックネームをつけた事やアイヌとの関わり、屈斜路の野外フェス、下町に根差したふざけたおじさん。
真面目に馬鹿をやり、真面目にナンセンス…
冨永昌敬監督作品
[マンガをはみだした男 赤塚不二夫]
ひみつのアッコちゃん、天才バカボン、
おそ松さん…ではなく、おそ松くん、
誰もが知るところの、マンガ家、
赤塚不二夫先生のドキュメンタ…
ひとの人生は切り口次第でいろんな解釈ができるのだろうし、これで赤塚不二夫先生のことをわかったことにはならない。けれど、先生に関わってきたひとたちのことばから浮き上がる赤塚不二夫像は、純粋で優しくてア…
>>続きを読む俯瞰としての赤塚不二夫さんの人生が観れた事が良かった。
あらゆる事に敢えて踏み込み過ぎず、人一人の一生として見た大きな切り口は赤塚さんの多面性とその奥の顔が想像出来るようで楽しめた。
青葉市子さん…
©2016 マンガをはみだした男 製作委員会