〈数奇な運命を辿った男の物語〉
全体の印象は、暗い『フォレスト・ガンプ』という感じ。
農民だったレドモンドが、決闘や戦争、博打等を通じて貴族に成り上がり、そして没落していく様子が描かれている。…
キューブリックらしく、西洋の時代劇として高い完成度のもので、絵面がどこも美しい。特にこの辺の時代の女性の着飾りとかにオシャレなイメージはなかったのだけど、リンドン伯爵夫人の服装とかはとても美しくて様…
>>続きを読む鬼才スタンリー・キューブリック監督による人間ドラマ。
3時間あるにも関わらず、映像美やナレーションによる工夫、ストーリー展開など全くもってダレることなく見事なつくりだった。
主人公、バリー・リンドン…
念願だったバリーリンドンを完全鑑賞!素晴らしかった!
これはキューブリックが「時計仕掛けのオレンジ」と「シャイニング」の間の1975年公開の映画。予備知識とし18世紀のヨーロッパを再現するために自然…
ここまで心情に寄り添えない変に厭な奴が主人公の史劇って観たことなかったなぁ、史実に則って真摯に作ってるから緩急少なめなのか、正義感も暴君度合も中途半端だもんな。
〜などと歴史に疎い自分は実在の人物の…
冒頭の音楽から一気に掴まれた。
その上全ての場面が絵画のように美しい。
特にレディリンドンの美しさには何度もハッとさせられて、息子を抱いている場面なんてそのまま切り取って飾りたいくらいだった🤤
…