栄光と破滅、美しさと醜さが共存する荘厳な超大作。
レドモンド・バリーという男が農夫から貴族まで登り詰め、やがて堕落していくまでを3時間と言う長尺と凄まじい美術で描き切ったスタンリー・キューブリック…
バリー・リンドン見ました。個人的にキューブリック苦手だから心配してたけど、これは大丈夫だった。18世紀ヨーロッパを舞台にしたわらしべ長者みたいな話で、とにかく画が美しい。出てくる登場人物の誰にも感情…
>>続きを読むレドモンドのいとこのノーラが可愛いすぎる
レドモンドが恋する女性陣がみんな美しかった
特にレディー・リンドンが天使のように見えた
今のアメリカのリベラルな風潮でブスばかりヒロイン役に抜擢されてるけ…
大胆な行動で貴族にまで上り詰めたけど、貴族として安定した生活を送るのに必要なのは大胆さよりも計画性とか慎重さなので、バリー・リンドンは貴族としての地位は手に入れたけど中身までは貴族になれなかったとい…
>>続きを読む昔のヨーロッパが舞台でとにかく絵が綺麗。当時を知らないけどそのまんまて感じ
ただの農家があらゆる手を使い貴族までのし上がるフォレストガンプのようなドキュメンタリーみたいな映画
3時間あるが飽きずに見…
「ナポレオン」を撮ろうとしていたが、いろんな事情があって断念して「バリーリンドン」を作ったキューブリック。
キューブリックのフィルムの中でも、飛び抜けて美しい絵画のような絵作りでそれを見るだけでも価…
時計じかけのオレンジや2001、フルメタルジャケットみたいなキューブリック独特のエキセントリックさは感じられないけど、シーンのひとつひとつが間違いなくキューブリック。
女優が美しい。
レディリンドン…
〈数奇な運命を辿った男の物語〉
全体の印象は、暗い『フォレスト・ガンプ』という感じ。
農民だったレドモンドが、決闘や戦争、博打等を通じて貴族に成り上がり、そして没落していく様子が描かれている。…