これまたいききってるな
立て板に水。記憶力のいい婆ちゃんが記憶を次々に語る一部始終。ワン・ビン『鳳鳴』を想起。
話早すぎてたびたびついていけなかったけどなんかお話自体は面白かった気がします。
ただも…
すごく良かった。写っているユスターシュも祖母ももうこの世にいないことを奇妙に/強烈に感じて、もはやフィクションじゃ無いかと思った(頭で考えたらドキュメンタリーであることはわかるのだけど)。祖母の話が…
>>続きを読む監督がおばあちゃんの昔話を2台のカメラとマイク1本置いて、聴いているだけなのだが、おばあちゃんの語り口が魅力的で、話のテンポも心地よく、短編映画を3本くらい観せてもらった感じがする。老人特有の、同じ…
>>続きを読むユスターシュのおばあちゃんが人生を語るドキュメンタリー。マシンガントークで始まり、最後まで聞く自信が萎えたんだけど、だんだんと話の内容に惹き付けられ、これだけの人生を生き抜いてきたことへの敬意しか感…
>>続きを読む監督の祖母の表情を見るとか、話している祖母だけを撮っているというわけではなく、監督の後ろ姿やウイスキー、タバコ、灰皿、氷のボウル、カチンコなど、部屋全体の時間込みで見る作品だった。そのため没入して見…
>>続きを読むユスターシュ特集ラストにしてとんでもないものを観た。
興味のないお婆さんのマシンガントークを延々聞かされて虚無になった。ドキュメンタリーなんで当然といえばそこまでなんだが、ずっとユスターシュとお婆…
© Les Films du Losange