【ざわ…】畳を開けると、そこは宇宙でした【ざわ……】
詩人・寺山修司が自己による同名の歌集をもとに映画化。
初☆寺山修司作品。
昔の邦画だったので親と観ようかなーなんて思ってた私。
いやあぁあ…
このおどろおどろしい詩と映像と音楽はもう立派な呪物。
何を書けばいいやら、とにかく原光景のような悍ましさと昭和のアングラな雰囲気が潜在的な恐怖を刺激してくれる。
そして何より、三上寛と寺山修司の歌…
僕は具合の悪い過去や記憶があると、都合よく書き変えます。不思議なことに、自分ひとりの中では真実になり、次第に気にもならなくなって、いつの間にかキッパリ忘れ去ってしまいます。忘れるのは人の能力のひとつ…
>>続きを読む