ドキュメンタリー性の先に現れる、フィクショナルな美しさ。
ダルデンヌ兄弟(ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック=ピエール・ダルデンヌ)の作風には、いつでもそうした逆説が宿っているように感じる。け…
過去鑑賞。う〜ある意味難しい作品。気になってネタバレ読んだが、私の記憶違いもあって・・。最初、一方的に医師を責めるコメントを書いたが、彼女は彼女なりに努力した印象が、私の頭から跳んでいました。でも、…
>>続きを読む何気ない判断ひとつが、後悔へとつながっていく女性の物語。
診療受付時間を過ぎた午後8時にドアベルが鳴り、研修医のジュリアン(オリヴィエ・ボノー)は対応しようとしたが、女医のジェニー(アデル・エネル)…
可もなく不可もなく
いかにもフランス映画らしいストーリーの進め方
最初から最後まで、淡々と話が進む
医師のジェニーは、多分凄く慈愛に満ちた心から他者を思いやれる、本当の善者。だから、夜8時の訪問者…
初見。ダルデンヌ兄弟6作目!
サンドラの週末もだけど、作風が変わった?もちろんテイストは同じなんだけど、サスペンス要素が濃くなった分内面を描く要素が薄まった感じ。
良い映画!なんだけど、綺麗にまとま…
20時を過ぎ診察時間を過ぎたため応答しなかったために翌朝近くに身元不明の少女の遺体が発見され、録画カメラにて昨夜訪ねてきた少女だっだと判明してしまう映画
自分が決断した一瞬の判断で人の人生は大きく変…
弱者からの搾取が元凶という点ではダルデンヌ兄弟らしい作品だが、弱者側からの視点ではないところが珍しい。正義感が強い主人公が罪悪感に苛まれ警察のように事件を追っていく。捜査に苦戦する割に意外にもあっさ…
>>続きを読む小さな町医者のそのまた代理医であるジェニーは、研修医に意見を言わせながら診察を続ける。研修医は常に不安且つ不満げな表情だ。
診察時間が終わった午後8時、ドアホンを慣らす音がする。研修医はドアに近寄…
地味なストーリーだが最後までサスペンス感が緩やかに継続し、飽きることがなかった。この点で優秀な出来だと思う。
ただし、他の作品とは異なり画面がしっかりと固定され、主人公(または他の登場人物たち)の…
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