BU・SUに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『BU・SU』に投稿された感想・評価

Takuto
3.6

2026年1本目

タイトルとジャケのイメージから勝手にサブカル系の映画だと勘違いしてた、まっすぐ青春映画でした

ただ中盤まで同級生と大人の男どもがウザくてキモいから胸糞感あって、主人公が心を閉ざ…

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月
4.0

市川準監督(劇場用映画初作品)
脚本:内館牧子
主題歌:原由子「あじさいのうた」
第11回 日本アカデミー賞(1988年)受賞

鈴女:富田靖子
胡蝶:大楠道代
揚羽:伊藤かずえ
津…

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脚本 内館牧子
監督 市川準



高校三年生の森下麦子(富田靖子)は複雑な家庭で育ったせいか、性格も暗く鬱鬱とした毎日を過ごす女子高生。
田舎から東京の置屋を営む叔母、胡蝶(大楠道代)のところで、…

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3.9
38年間見たかった映画。青春映画の名作。人生は結果じゃない。やるかやらないかだ。富田靖子が可愛い。
3.4

このレビューはネタバレを含みます

●2025年11月14日、ビリビリで「丑女(1987)」を見つけて、Googleとフィルマークスで調べてたら富田靖子さんのこの映画か評価高かったのでチェックした。

どうやら「丑女(しゅうじょ)=ブ…

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地方から上京し、叔母の営む置屋で芸者の修行を行いながら高校に通っている超絶に陰キャでコミュ障な高校生の女の子が主人公。
BU・SUというタイトルですが、ひねくれた性格ブスから。そんな女の子が文化祭で…

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現代で成瀬やるならこんな感じかなっていうのと、めっちゃ岩井俊二が影響受けてそうだった。総武線ニキ「見ることが罰のような風景ですからね…」 撮影協力に田村正毅が。寡黙な富田靖子が世界を切り取るカメラそ…

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4.0
この昭和終期感たまらんね
この感じは今狙っても撮れないと思う

最初の心がブスで、あるきっかけから自己を打ち破り美しくなっていったという筋書きに見えるけど、本当は、気高く無垢な魂は、社会では最初醜く映るというだけに思える。その擦り合わさる地点に芸術が起こり、我々…

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富田靖子は、
この作品や、“アイコ十六歳 ”の頃、
とてもキラキラ輝いていた。

親への反抗心もあって、
田舎から上京してくる麦子。

そこで彼女は学校に行きながら、
鈴女(すずめ)という名前で、芸…

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