戦場にて人を守る衛生兵に志願したある一人の兵士の実話だとか。信念とはこういうことを言うのである。
主人公は衛生兵を志願し銃に触れることを拒否したため、上官や同僚の反発を買い、暴行や嫌がらせを受ける…
泣いた。
デズモンドは神を信じて、人間のことを同じ神が創った平等な存在だと思ってるようだ。泣ける。
私も人に優しくしたい。
意地悪な奴が多いとイラっときてしまうが、そこをデズモンド魂持って優しく接…
第二次世界大戦、沖縄での戦い
人を殺すことが当たり前の戦場にあって、どんなに虐げられても武器を持つことを拒み続けて、負傷者を救うことに専念し続け、己の信念を貫き通す心の強さ。
命ある限り歩みを止め…
素敵な作品を観た。戦争は国の為の殺し合いで決して良いものだとはこの映画を観ても思えなかったが自分が思ってる戦争のイメージをいい意味で壊してくれた作品だった。戦争の中で殺さず救う人物の背景を見れて感動…
>>続きを読む銃も持てないどころか人も殺せないなら戦争へ行く必要無いじゃん!自分なら除隊する と思いながら観てたら、デズモンドの“一人くらい助ける人がいてもいい”って言ってて自分の浅はかな考えが恥ずかしくなった
…
主人公は
銃を持たない、殺さない、
それでも前線に立つことを選んだ男。
その選択が最初は
理想論とか綺麗事に見えるのに、
物語が進むほど
「覚悟の重さ」が分かってくる。
前半は信念を貫くまでの葛藤…
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