戦争中の軍隊の中で、どれだけ迫害されても武器は握らないという信念を貫いて負傷兵の命を救い、周りの人々も動かした。デズモンド・T・ドスを一人の人間として尊敬します。沖縄の北中城村の教会には、彼の記念碑…
>>続きを読む歴史で習うのはいつもマクロな戦争ばかり。死んだ人の数だけ人生があって、従軍した人を含めると尚更多い。人生のうちの一部に戦争が取り込まれて、自分の主義主張と目の前の倫理観を天秤にして判断を連続させる作…
>>続きを読む不殺の近いを持った主人公が戦場を駆け巡る。
訓練時も戦場でも厄介者扱いされていたが徐々に仲間たちから信頼を得て、こいつなしでは戦場には行けないぜと思わせるくらいの存在になっていた。
感動とかはなかっ…
戦争映画の中でもお気に入りの映画だ。
舞台を日本にして、アメリカ視点で描かれていたのが新鮮だった。
そして日本へのリスペクトも感じられた。
アメリカ映画はヒーロー願望が強くて観てられないが、この作品…
このレビューはネタバレを含みます
・ジャンル
戦争/ノンフィクション
・あらすじ
ヴァージニア州フォートヒルの青年デズモンドは敬虔なクリスチャンの母と酒浸りな退役軍人の父、そして弟のハルに囲まれて育った善良な人物だった
そして過去…
沖縄に生まれ育ち、幼い頃から日本人視点の映画を見てきたが、これは米軍目線で描いた沖縄戦。あの場所で戦っていた全ての人に人生があり、家族がいたこと。敵に見える人々にもかけがえのない命があることを思い知…
>>続きを読む兄弟喧嘩のはずみでお兄ちゃんを殺しかけてしまったこと、そして母ちゃんを殴るアル中親父に銃口を向けてしまったことをきっかけに「汝、殺すなかれ」の教えを固く守ると誓ったデズモンド・ドス。
彼が守るのは…
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