ハクソー・リッジの作品情報・感想・評価 - 471ページ目

ハクソー・リッジ2016年製作の映画)

Hacksaw Ridge

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ハクソー・リッジ」に投稿された感想・評価

8bit

8bitの感想・評価

5.0
もう傑作!!!!!!
としか言いようがない。
言葉が見つからない。

「神様、もうひとりだけ…」

信念を持ち、貫くことの大切さ、
人を救うという事の尊さに、改めて気付かされたよ。

これは戦争映画じゃない。
正真正銘の〝人間映画〟。
いまむ

いまむの感想・評価

4.8
ただ一つの信念を持ち、周りからガンガン飛んでくる横ヤリにも負けず、その信念を貫き通した兵士・デズモンド。
その他のキャラクターも主張は強すぎず、かつ、丁寧に上手く描かれてたなぁと感心。

戦争映画でここまで怖いと思ったのは初めて。相変わらず流動的かつ緊迫感溢れるシーンの撮り方は一級品。
流石は「天才」メルギブソン。
戦争映画?
いえいえ、それだけじゃあありません。
ゴリゴリのゴア映画でもあります。
憎っくきジャップをやっつけろ!忍耐!美徳!イエッサー!レッツゴーワーク!脳髄ボーン!はらわたボーン!そして最後にゃUSA!USA!てな映画です。メル・ギブソン監督ですから。
なので戦争映画につきまといがちな暗くて重すぎる雰囲気は存外になく。
宗教の裏付けで行動するアンドリュー・ガーフィールド演じるデズモンド・ドスはアメコミヒーローか?って勢いの無敵さを誇り、戦場で縦横無尽の活躍を見せるワケです。一歩引いてみてみると、相当にノリで動いているように映りました。「いやいや、ありえねーだろw」的な感じに。この意味不明さが序盤の同僚からの疎みと同じなのでしょう。だけど分からないです。無神教なので。で、多分それが分からない方が2倍くらいは楽しめます。脇役に感情移入できます。
ここで主人公が敵を殺してれば、本当に前田高地の戦いを舞台にしたヒーローものにしかなり得ない。
この映画で主題だったろうところは意外と序盤でクリアーしちゃいます。でもそこに至るまでにも苦難(というか受難?)の連続なのです。諦めないって素敵やんなーと、ひたすらに勇気を貰える映画でありました。
eagle

eagleの感想・評価

4.1
信念を貫き、殺し合いの場である戦場で人を救い続けたデズモンドドスに大きな尊敬の念を抱いた

人は残酷にもなりうるが同時に勇敢にもなれる
sets

setsの感想・評価

4.2
戦うことを拒否した志願兵の実話を基に…
沖縄戦のワンシーンをクローズアップされてますが、告知ゼロ?
もう1人、もう1人助けたいに感動です。
TJ

TJの感想・評価

4.5
主人公の生い立ちを描く前半部分も無駄がなく、後半の戦場シーンはリアリティに溢れる素晴らしいシーンの連続でした
米兵をヒロイックに描きすぎている面もあるが許容範囲内に留まっていたし、死が唐突に訪れる緊張感が高かった
男A

男Aの感想・評価

4.8
本当に素晴らしい作品で
言えることは、絶対に劇場で観た方が良いよってことですかね。

銃撃戦の映像と音のマッチングも素晴らしくて、感動的なシーンも散りばめられてて、仕上がってんな〜って思いました。
戦闘シーンがかなり気迫迫るものがあった!!!戦争ものだから言い方難しいけど、かなりドキドキするシーン多々あり。

本当に!?と思ったら実話でビックリ。
Toshi

Toshiの感想・評価

3.0
2017/06/27
戦争は愚かで悲しい
しかし家族を守るために戦いに備え、日々鍛錬を重ね、人それぞれに出来る事がある。
いまの日本に必要なことは何かを考えさせられた。
映画の流れは少し安っぽいし、敵兵である日本兵の扱いがぞんざいで紋切り型だが、主人公と出演者に救われている。
人を救うために戦地に赴き、誰よりも戦地に留まり課した責務を果たし尽くす姿に息を呑む。戦争の描き方も、恐慌をもって強硬に圧迫してくるようで、恐怖が背中をなぞる。メルギブソンに感謝。ガーフィールドは、スパイダーマン終わってどうなることやらと思っていたから一安心。沈黙(サイレンス)も見なくては。「平時は息子が父を葬い、戦時は父が息子を葬う」