【 過去の思い出は、都合よく装飾される 】
・舞台はロンドン
・年金生活を送るバツイチ老人
・見知らぬ弁護士からの1通の手紙
・奇妙な遺品、それは手紙
・自殺した親友
・初恋の女性の記憶、そして…
監督のインタビューの一部を見つけた。
「〜この映画を見て、何を感じてくれるかは自由です。でも、楽しんで見てもらえたらうれしい。実際の人生は、映画のようにいかないことも多いけれど(笑)」
よかった。…
なんか
ジジィが初恋に思いを馳せるだけ
みたいな感じで
全然話について行けない辛さ
人は自分の記憶を捏造する
特に長く生きると
どんどん周りの知り合いとかも
死んでいくから
もはや記憶ではなく物…
原作→ 映画 → 原作
*
六十代なかばの男のゆらぎ。
いや、ゆらぎ、と言うにはあまりにも身勝手で罪深いというか。
青年時代のトニーも、現在のトニーも、残酷なまでに利己的で身勝手で辟易する。
…
若かりし頃の過ち…。
たぶん、誰にでもあると思う。
そこからどう変わるか?
やってしまった過ち、過去は変えられない…。
今からでも謝りたい気持ちになるようなことも正直に言えばあるけど…。
それを教…
© 2016 UPSTREAM DISTRIBUTION, LLC