永遠と一日の作品情報・感想・評価

「永遠と一日」に投稿された感想・評価

幼少期の些細な思い出から、雄大で普遍的な海を介して、老いたブルーノガンツに飛んでしまう転換の力強さ、無常ぶりには、矮小さ人生の圧倒的な残酷さが示されている
その海に対峙するラストで完結するのも良かった
バスに乗る場面のワンショット、画面後継から登場するバスは画面奥手からではなく、横方向からやってくる、この弁証法的対立を解体したダイナミズムには、ありあふれんばかりの優しさがある

オールタイムマイベスト
ロラン

ロランの感想・評価

5.0
人生ベスト。別れの夜にブルーノ・ガンツが少年に「もう少しだけ一緒にいてくれないか」って言って抱擁する場面に感動した。
Kota

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3.8
環境音 

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liverbird

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4.5
音楽と環境音の絡め方が洗練されている!
なまえ

なまえの感想・評価

4.3
なぜか泣けてくる。
映画にしか出来ない表現で、それでしか伝えられないものを伝えてくる映画は強い。
ひー

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2.5
👀💡
0007

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4.0
まず、題名が素晴らしい。
テオ・アンゲロプロス監督作にしてはわかりやすい方。
高いけど、サントラを買った思い出。
Maro

Maroの感想・評価

4.0
言葉を触媒にして今と過去が結晶するような
冒頭でやめた記録
今までみた映画の中で一番よかったかもっぴ。
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