T.R.Y. トライの作品情報・感想・評価・動画配信

「T.R.Y. トライ」に投稿された感想・評価

sithmaro

sithmaroの感想・評価

2.4
公開当時、特に下調べもせずになんとなくの気持ちで映画館で鑑賞。
結局期待外れそのものの映画ではあったが、スタッフロールに大森一樹の名前を見つけて、事前に監督くらいは調べておくべきだったと痛感した。

プロットはもっと面白くなる要素があったのだと思うが、脚本も演出も問題あり。
大して長くもない尺に色々と詰め込みすぎて纏まりがない。
序盤はまぁそれなりにワクワク感みたいなものを感じるが、徐々にテンションが下がっていく一方。
そしてラストは唐突に安っぽいアクションになってしまい、「そういうのを期待していたわけじゃないのに」という展開になってしまう。

織田裕二はそれなりに格好良く描かれてはいるが、そこにしか注力しなかったのかと思われる程に薄っぺらい。

映画館で観たことを後悔した作品ではあるが、大スクリーンで観たからこそのこのスコアであり、そうでなかったらもっと低い点数になっていただろう。
theocats

theocatsの感想・評価

1.1
緊迫感のかけらもない、見ていて火が出るくらい恥ずかしくなるような国辱的ウルトラ軽量活劇。
製作委員会関係者だけが見る日本国内のみの上映だったと願いたい。
唯一のポジ点は中国(かな?)のヒロインが可愛かったこと。
20世紀始めの上海が舞台。
織田裕二演じる詐欺師、伊沢。清朝打倒を目指す革命家と組んだ彼は、日本軍から大量の武器をだまし取る計画を実行していく。
全体的にスピード感が足りないのが残念だが、なかなかいい作品だと思った。
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.7
豪華俳優で清朝末期の時代で、日本語中国語韓国語、ロシア語ドイツ語フランス語とまあ楽しかった。中国人同士の場面でも日本語だったり、織田裕二も中国語韓国語ドイツ語を頑張ってた。吉原で《我愿意》を三味線で弾いてたの面白かった。
まこと

まことの感想・評価

2.6
確かに織田裕二が役者レースの先頭を走っていた時期はありましたからね

その時期なら恐れる物、拒む物もなかったんでしょう

タイトルの意味がよくわからなかったです笑
kanegone

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3.2
皆さんレビューに書かれてますが、たしかにたるい展開。

織田裕二は直情的なヒーロー役が似合いますが、この映画の役は堤真一さんあたりの、もうちょっと渋みとか含みを持った役が似合う俳優さんに任せた方がよかったのでは、と思います。

多国籍な共演も、しっかり噛み合っているとは言えず。GYAOで、スマホでちまちま観たので見てられましたが、普通にテレビとかで観てたらもっと間延びを感じた気がします。

クライマックスの爆破規模とエキストラの人数には、チャイナパワーを感じました。これは邦画では無理ですね。迫力あります。

全体としては、役者が豪華なわりに空振り感のある一本。
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.1
監督・大森一樹、脚本・成島出という実力者を揃えてセットもキャストも豪華。大作映画の雰囲気は有るが、何とも微妙な映画でした。

コン・ゲーム物なのか、アクション物なのか、歴史物なのか…どれにも当てはまるけど、どれもパッとしない。消化不良。

脚本と演出が悪いのか、話はモッタリしているし、序盤から感傷的にさせてくる音楽はノイズでしか無かった。感動的な場面でも無いのに…

渡辺謙は栗林中将にしか見えなかった。
スティングみたいな詐欺師系作品!思い出補正で面白かった記憶!
JOE

JOEの感想・評価

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詐欺師の話だからか、持って回った展開や芝居が多くて…
もしもこの作品がコメディだったなら面白く観れたのかなぁ…
アクションとかそれなりにしっかりしているのに
何故だか盛り上がらない。

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