フセイン政権崩落後のイラク戦争で大量破壊兵器の捜索任務についたアメリカ陸軍兵。
陰謀論をフィクションとして落とし込む。
監督はボーンシリーズ続編を引き継いだポール・グリーングラス。
彼の作家性とい…
このレビューはネタバレを含みます
なんか、最後マスコミにメール送りつけただけで勝ったような顔されてびっくりした…
証拠も証人も逃して、本当に「誰が信じるんだ??」でしかない。
史実と辻褄を合わせるためにあの終わり方にするしかなかった…
ボーンの布陣による一本
悪くはないんだけどもな作品だった
イランでの大量破壊兵器の捜索に苦戦するアメリカの軍人ミラー。その影にはとある男の思惑があり…というストーリー
多少脚色はされているものの…
イラク戦争の発端となった大量破壊兵器を探す兵士が主人公、本当に大量破壊兵器が存在するのかを暴く
実話ベースらしい、実話ならなかなかぶっ飛んだ話
戦争がしたいから嘘ついて戦争を引き起こしたアメリカ…
観よう観ようと思っていたがようやく観られた。
シンプルな話でとても面白い。
怖ろしい話だ。戦争の理由がなかったんだから。
終盤の展開が素晴らしかった。この後が気になる。
ボーン・シリーズに似たカメラ…
ドキュメンタリー観てるみたい。
当時ジョージ・W・ブッシュ政権が、
イラク戦争の開戦理由だった、大量破壊兵器って、
実際には存在しなかったよね?っていう、
歴史的事実をベースにしてるんだね。
悪…
当時は20歳かそからだったか
ニュースで大量破壊兵器というワードが侵攻の大義名分と言わんばかりに、しつこく繰り返されていたのを覚えている。
この戦争をリアルタイムで観ていた世代としてはとてもおもし…
このレビューはネタバレを含みます
三半規管弱者なので、
なぞに画面酔いしてしまい
ほぼ耳で楽しみました₍₍ (ง ˙؎˙ )ว ⁾⁾
アメリカの闇、でも正義を貫く米軍隊長
深いなぁなんて思ってハッとした
正義のぶつかり合いが戦争で…
イラク戦争の原因となった大量破壊兵器捜索の任務に就く主人公が上層部の情報に疑問を持ち始めるポリティカル・サスペンス。
本当にこの辺の政治情勢とかはいつまで経っても難しくて、背景はあまり理解できなか…
2003年イラク戦争開戦初期の首都バグダッド。「大量破壊兵器がある」という大統領の発言を根拠にイラク戦争が始まったのに「ほんまに兵器なんかある!?」を現地兵士の目線から描いたポリティカルアクション。…
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