WE ARE Xの作品情報・感想・評価 - 29ページ目

「WE ARE X」に投稿された感想・評価

Yasterize

Yasterizeの感想・評価

4.6
We are XではなくI am YOSHIKIな割合だったけどYOSHIKI is Xだし、X are YOSHIKI, ToshI, PATA, HEATH, SUGIZO, hide, TAIJIだからやっぱりWe are Xで合ってる。

完全に海外向けのX JAPANよく知らない人用の作りになってるけど、古参や当時のファンも過去映像で色々思い出して高まること必至の逸品。

hide関連のエピソードはほとんど泣いてしまった。
やっぱオレhide好きだったんだなぁ…と再確認。

YOSHIKIとToshIの幼馴染な絡みは色々と最高。
(かけ算の好きな女性には特に)

ToshIの洗脳エピソードは金スマのスペシャルの時のが詳細かつハードだったかなぁ。

PATA, HEATH, SUGIZOのしゃべるシーンもっと欲しかったなぁ。

YOSHIKIの英語めっちゃわかりやすいので、英語教材としても使えそう。

とりあえずMASAYAは絶対に許さない。


P.S.
今後乾杯の音頭は「気合入れていくぞーーーーーーー!」にします
MAMI

MAMIの感想・評価

4.0
年齢層高かった。
Xは当時そこまですっごいバンドだったてことさえ知らず、歌だってほんの少ししか知らなかったけどみていてほんと凄かった。こんな波瀾万丈なバンドはXだけだろうな。
F.Masashi

F.Masashiの感想・評価

4.5
XというかYOSHIKIの映画。ファンにとっては真新しいとこはあんまり無く、知っていることが多いが、あえてカッコよくないところも映しているのは良かった。メンバーにもっとフォーカスしてもいい気がするがそれはファン心理。時系列的で無い編集は、ファンには分かるけどそうじゃない人はどうなんだろう。どれもインパクトあるから問題ないのかな。アルバムが楽しみ。
惡

惡の感想・評価

3.6
本作はX JAPANの映画ではない。
「YOSHIKI」の映画だった。
本作ではTAIJIやhide、PATA、toshiでさえもあくまでサブとして扱われていた。
もちろんYOSHIKIこそがXであり、そこにフォーカスを合わせるのは当然で、復活後の大舞台となるマディソン公演に至る過程をバンドの歴史と共に振り返っていく構成は見事であった。
しかし日本では一種の様式美としてある意味ファン公認の元で扱われているドラム破壊、倒れるという行為、YOSHIKIの病弱(ネタ)が、バックストリートボーイズやストーンズといった超大御所(そのどれもが一様にウェルメイドな構成で拝金主義との二律背反を孕んでいるように見える)の作品を手かげてきた監督によって大仰に虚飾されると映えるのか(映えてしまうのか)。
Xはよく考えると洗脳と2人の自殺という、歴史上類を見ない壮絶な変遷を歩んできたバンドだ。それだけにどうにもこの派手な作りには納得しつつも、どこか空虚な、その過熱ぶりと数多の有名人によるコメントを並び立てるほどに空しさが引き立つ。どれほど偉大な人にインタビューしたところでYOSHIKI以外にクビの理由はわからない。そしてそれは語られない(本作は"語られない"ということを描いているのがすごいが)。
Xがこれだけ面白い題材であったにも関わらず日本でこれが作られなかったのが何だか不思議に思う。今からでも遅くない、YOSHIKIに父の死や呉服屋エピソードといった半ば語られすぎているパーソナルな面だけではなく、よりスキャンダラスな面について直撃して決定的瞬間を収めてほしい。本作はライブフィルムとしてもドキュメンタリーとしてもよくできている。しかし中途半端だ。本作は何も明らかにされてないし、どの曲も1分以上演奏されていない。



・X JAPANのライブの看板から後ろの交差した鉄骨に徐々にピントがズレてそれが『X』になっているところ、めっちゃよかった。
・hideの死のところでは劇場内が去年のサインオブザタイムスばりにギャン泣き。両隣のババアがベロベロ泣いていた。






テレクラキャノンボールのあのおばちゃんも今頃これを観ているのだろうか。それだけが気になる。
hideの死を語るシーンでは、映画館のあちこちですすり泣きが聞こえた。

あとTAIJIの墓参りのシーンでtoshlが「でも生きてるから」っていうところが凄えよかった。
湯呑

湯呑の感想・評価

4.3
最終的に、YOSHIKIとTOSHI、HIDEの友情物語に収斂してしまう事に不満を覚えはするのだが(何しろ、ここまでバンド内のゴタゴタが大っぴらになったバンドは他に無いのだから、もっと下世話な暴露話を期待してしまうのが人情というものだ)、結局バンドというのはそういうものなのだ。いみじくも、YOSHIKが語っているとおり、人間同士の繋がりこそがバンドとしてのグルーヴを生み出しているのである。しかし、人間同士の繋がりはショービジネスという巨大な産業に巻き込まれ、ズタズタに切断されてしまう。その痛みを創作の源として新たな音楽を生み出していくYOSHIKの姿には求道者としての面影がつきまとう。X JAPANの音楽に興味の無い人にもぜひ見て欲しい1本。
ミライ

ミライの感想・評価

4.5
YOSHIKIの生い立ちから攻撃的であり悲しみの刹那さの曲が生まれてくるんだなと思うと
紅 . WEEK END も凄く悲しく聞こえてくる。
当時から、とても大好きで
こんなにもドラマティックなバンドは日本に彼らしかいないと思っておりました。YOSHIKIさんの言葉に胸を刺さる事が度々あり涙が止まらないシーンが沢山ありました。当時起きていたことをフラットにも見れました。考えることも多く時間があれば、もう一度 観たい作品です。
Taiki

Taikiの感想・評価

3.9
X JAPAN好きな友達に着いて行って見に行ったら 予想以上に感動して、帰り道で初めてX JAPANの曲聴いた。
nao

naoの感想・評価

3.8
4・50代オッさんオバさん大号泣(自分含め)
ブルブラ聴いていた世代には堪らない感動を呼び起こす。