このレビューはネタバレを含みます
体が痛くてチャックが上がらない(下がりっぱなしの)作業員、車ドアにシートベルトが挟まり閉まらず、蹴ってドアを閉める作業員、この現場の社会を作る空気感がとてもいい
看護師(ガールズバー)が、空手を始…
この映画、社会の常識の中「だけ」で生きてる人には刺さらないだろ?きっとあのスマホしか見ずに歩いてる奴らと同じさw
なんてwww
まぁそれもどうでも良いけど、
人を好きになるってやっぱ尊い
物凄く…
「凄い悪い事が起こるような予感がする」
「それなら凄い奇跡的な事も起こるかも」
恋愛偏差値の高低でなく、センスあり過ぎだって。
底辺の日雇い作業員の男と、看護師兼ガールズバー店員の、一直線の恋。清…
東京の、お金がないけどジンとくる恋愛を追体験。映画を観ても内容をすぐに忘れる自分だけど、この作品についてはガールズバーのバックヤード、肉体労働、路上ミュージシャン、フィリピン人飲み会などあらゆるシー…
>>続きを読むどこか不自然に感じる文章が多かったけれど、原作が詩集だと知って納得した。
東京に慣れてしまうと、夜空が実は少し青いことや、飛行船が飛んでいることにも気づかなくなる。あれほど大きなスカイツリーでさえ…
このレビューはネタバレを含みます
もとの詩が好きで鑑賞。
ところどころやりすぎ感もあったけど、でもしっかり感動しちゃった。
泣いちゃった。
なんでこんなので感動しちゃうんだろう。俺はぜんぜんいい境遇に生きてるのに。
好きな人に会いた…
最果タヒ詩集を秀逸な脚色により映画化。
池松壮亮他の台詞回しが不自然と受けとられるリスクを冒しても原詩を活かす演出に拍手。'17年作だが、石橋静河主演で続く'18年作『きみの鳥はうたえる』、『生き…
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会