詩が元になっているから、話のつまらなさはある程度は仕方ない
だが様々な要素で演出を増やしているのは、さすが石井裕也監督であった
池松壮亮は良くあの役をやり切った。後半になればなるほど魅力が溢れ出て…
ポスターのデザインとタイトル名に魅かれて、音楽でいうところのジャケ買い(映画の場合、何て言うんだろう?)的に観てきました。
いわゆる恋愛映画なんですが、原作は映画と同じタイトルの詩集だそうで、監督…
ザ・ジャガーズ「君にあいたい」の歌詞が浮かんだ。若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵も ひとり泣く 忘られぬ あの日 忘られぬ あの時 って映画かな。1970年代までの東京🗼は、大阪…
>>続きを読む東京を生きる者たちの苦難
都会への憧れは、真っ黒な夜を創り出す。そして、その裏側に潜む膨大な数の人間の中にある閉塞感は数え切れない。誰しも一度は東京という煌々とした場所に夢を抱く。だが、本作はその…
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会