映画は、モンタナの広大な風景のなかで生きる女性たちの孤独と小さな希望を、驚くほど静かな筆致で描いた作品である。新居を構えながらも夫との距離を埋められない妻、依頼人に振り回されながら仕事と人生の狭間で…
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うーん
やっぱりまずケリーライカートの作品の大自然、森、土、雪、犬、山、牧場、馬、車、長い国道、全て魅力的だったしそれだけで見てられた。
それぞれの物語の繋がりがどうだったんだろう。長い国道が、…
人生において大きな山や谷がある人もいるけど、大抵の人は特に大きな起伏もなく、なんとなくつかみどころのない不満や不安が漂う中、日々過ごして行くのだと思いました。
物語で読むような、小学校で教えられるよ…
冬の朝のひんやりとした空気感が漂う作品
特に3話目が刺さった
友情でもなんでも、相手に尽くしてしまうばかりに相手にも同じものを求めてしまうけれど、相手にとって自分がそこまでの存在じゃないんだと気付い…
なんかいいところをついてくるので好きな
ケリー・ライカート。
今回もよかった。
自己と他者の間にある、気まずさや親愛みたいなものがセリフではなくて
伝わってくる。
ローラ・ダーンに、ミシェル・ウィリ…
冬の鬱々とした日に流し見的に見てしまったけどそれでも良くて、もう一度観ようとしたら1話目始まったばかりでMacBookが死んだ。
3話目の子(弁護士じゃない方)の表情が繊細で素晴らしく引き込まれた…
さっきみたリバーオブグラスが寝落ちしてしまったがおもしろかったので、同監督の作品を見てみることにした。
オムニバスで、1話目は、大変だなあと思った。気の短い私なら、仕事とはいえ、凄くイライラしてし…