2018年公開映画44本目。
君の名前で僕を呼んで、僕の名前で君を呼ぶ。
2018年アカデミー賞脚本賞受賞作品。
愛おしい、美しい、優しい、そんな言葉がぴったりだった。
ゆっくり時間が流れていく…
夏に合う美しい作品だった。
オリヴァーとの別れに落ち込む息子エリオに、父が送った言葉が特に印象的。
「今はまだひたすら悲しく、苦しいだろう。だがその痛みを葬るな。感じた喜びも忘れずに。」
確かに、…
エリオのストレートな思いが可愛い。3日連絡なしで🤷♂️はひどかったけど、怒ってないのすごい。一緒に住んでた人をお見送りして帰り道泣いてる姿、わかる。胸が苦しくてしんどいよねえ、、、画が最高にいい、…
>>続きを読むイタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオの一夏のおはなし。
避暑地での暮らし、夏の緑や街並み、不安定で情熱的なエリオ、最後の両親の視線が本当に温かくて、成長の物語というには熟さずに終わる、本当に…
Frenesy,La Cinefacture