自分はこうである、という根底の部分を拒絶されると、生きていること、生きていくことを否定された気分になる。アメリカでマイノリティが自分らしく生きることは、日本よりさらに難しくて、苦しい茨の道なんだろう…
>>続きを読む子供の頃の環境って大事だよなー。
素直で優しかったシャロン、壮絶な人生だよ。
子供の頃唯一優しかった大人ファンに憧れて同じ人生を歩むのも致し方ないよなー。
ケビンもいい奴なんだけどなー、学生時代シャ…
寂しい映画
環境のせいでどう転んでもまっすぐな幸せに辿り着けない、優しいシャロンの人生
彼にとってフアンこそが人生唯一のヒーローで憧れだったのは、成人になった彼を見ればすぐにわかった
黒人が月に照…
中学生のころから気になってた作品をようやく視聴。
暗めの内容であることは分かっていたが、思っていた以上に人の温もりにフォーカスが当たっていてとても良かった。
大人になったシャロンのいかつい見かけと昔…
「アイデンティティの探求」と「自己受容と愛」をテーマにした少年期・思春期・成人期の3部構成映画
マイアミの貧困地区に住むゲイの主人公シャロンが自分の場所、本当の自分を見つける姿が描かれる。
少年…
自分を守ってくれる大人がいない。
そんな不遇の子どもはきっと見えないところにたくさんいて、フアンやテレサのような人に出会えて、少しずつ子どもらしい日常を育てていく。子どもを守るのは親でなくてもいい。…
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