シアター・イン・トランスの作品情報・感想・評価

シアター・イン・トランス1981年製作の映画)

Theater in Trance

製作国・地域:

上映時間:91分

3.6

『シアター・イン・トランス』に投稿された感想・評価

mingo
3.5

2018.6.23

宇宙船内模型と全裸を塗りたくる男の演目しか記憶にない…81年の国際舞台芸術フェスティバル、テアターデアヴェルトについての14章からなるドキュメンタリー。ファスビンダーによるアン…

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アリ!

ピナバウシュあたりからの論理の展開と映像がかなり息あってた。

ピナバウシュの後の、鞭打つ奴なんて名前の演劇だろう。よかったなぁ。

お尻の穴見せる奴はあんま好きじゃない。


この辺の話…

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81年ケルン舞台芸術祭とアルトー『演劇とその分身』の朗読。60〜70年代に隆盛を見せた、現実へ手を伸ばすニュージャーマンシネマの断末魔のような映画、とのこと。言葉の節々と切っては繋げられた映像との合…

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丘
-
分からなかったけど音楽が好きだった。宇宙間なんとか委員会で三島由紀夫が出てくる。
3.3

言葉のひとつひとつが彼の作品を現しているようだった。

ファスビンダー唯一のドキュメンタリー作品。1981年 ケルン国際演劇祭の記録映像に彼の朗読が加わる。

センシティブでアナーキーでアバンギャル…

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ファスビンダーが
亡くなる1年前に撮った
テレビドキュメンタリー。

1981年にケルンで催された
15日間に及ぶ世界演劇祭に
参加した100余の
団体の中から13講演を
ファスビンダーの好みで
セ…

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冒頭のクラフトワークが良すぎる。
本編は正直面白くない(素材が少ないのかもしれない)。
部分的には、やっぱりピナ・バウシュのパートが良かったな。あと、ケツ舐め合う謎のパフォーマンス。
4.5
悪夢っぽくて、でも、そんなにしんどくなくて楽しい。これは定期的に観たいなー、そんなことが可能なんだろうか。芸術をもう一度肯定したくなる。
2016.9.24@アテネ・フランセ文化センター
《ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2016 第一部》
moku
3.8

'81 ケルンでの舞台芸術祭を追ったファスビンダー唯一のドキュメンタリー作品。
面白かったなぁ。
ジェローム・サヴァリや、タキシードムーンのウィンストン・トンとブルース・ゲドゥルディグ、笈田ヨシのパ…

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