「グッバイ、レーニン!」同様、自分の中でこの映画おもしろかった!!って感じでは終わらず、こころにじわっと残る映画
面白おかしいロードムービーやけど、むずむずしたりほっこりしたり色んな感情が沸いた、と…
マティスの弟子という設定の架空のアーティスト「カミンスキー」とその生涯を伝記にして一儲けしようとするジャーナリストのロードムービー。
冒頭のフェイクドキュメンタリーや作中に登場する絵画等随所にアート…
『グッバイ、レーニン!』がすごく良かった記憶。
いやぁ、これもいい。
もっと爽やかなのを想像してたら、そんなことないこの苦み。割り切れなさ。もやもやと頭に残る時間の残酷さ。
彼の罪は何?
この出会い…
売れない美術ジャーナリストがスイスの山奥で隠居生活を送る伝説の盲人(?)画家の元に行き、伝記を書こうとする話。
グッバイレーニン大好きという期待値で見ると微妙。マティスの弟子でピカソの友人でブルト…
『グッバイ・レーニン!』の監督&主演、ということで鑑賞。
達磨のエピソードが出てくる。
そのエピソードに重ねるように、ダニエル・ブリュールは、いくつかは捨てる。いくつかは捨てる。でも、全ては捨てな…
前作の『グッバイ、レーニン!』同様に、総合的に凝ってる演出が多くて感動しました。
「60年代だと、あの盲目の画家、カミンスキーもいいよね〜」
なんて問われると思わず同意してしまうようなレベルの作り…
感情移入できないくらい主人公がクズだけども、クズ故にカミンスキーの心にすっと溶け込んで2人の友情に結局涙
わたしは「海を見てみたい」という状況が好きなので、そういう映画を集めているけど圧倒的なドイツ…
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