「十三人の刺客」(1963)に次ぐ工藤栄一監督テロリズム時代劇三部作の二作目。脚本は同作の池上金男。「大殺陣」は「だいさつじん」と読む。
第四代将軍・徳川家綱の治世。大老・酒井忠清(大友柳太朗)は…
終盤までの政府側、テロリスト側の政治劇は一見鈍重にも感じるが、さにあらず。
徐々に高まっていくじりじりとしたサスペンス描写がたまらない。
そしてラストの大殺陣。まるでドキュメント映像のような生々し…
里見浩太朗、平幹二朗、大友柳太朗、大木実
大坂志郎など豪華キャストいや大俳優たちの
時代劇
四代家綱の時代、政権を我が手中に得んとする大老酒井の企てを阻止せんがため軍学者山鹿が率いる一党が甲府宰相綱…
大老の陰謀を破壊すべく集まった10人の暗殺集団。工藤栄一の集団時代劇だが、周到な暗殺計画の立案から実行に移すまでを克明に描いたサスペンス色の強い作品。大友柳太朗、平幹、里見、大木の豪快な太刀廻り。
…
東映時代劇は一時代を
作り出しました…
しかし時代の波に飲まれ…
消え行く直前咲いた徒花が
東映集団抗争時代劇。
十三人の刺客に続く…
「大殺陣」
私は時代劇も好きでベストには七人の侍が入ってま…
日本映画監督協会プレゼンツ時代と切り結ぶ映画作家たち@ラピュタ阿佐ヶ谷
里見浩太朗の60年前
自分が里見浩太朗を知ったのは水戸黄門の助さんからだが、それ以降はテレビ、というか卒業するまでは、ほぼ…
面白かったけどめちゃくちゃ疲れた。
殺伐としすぎてて息抜き的なシーンがほぼないので、見終わった後のぐったり感がすごかった。
その上、人物の顔と名前を一致させる作業、聞き取りにくいセリフ、画面の情報過…