ブラナー・シアター・ライブ2016 「ロミオとジュリエット」の作品情報・感想・評価

ブラナー・シアター・ライブ2016 「ロミオとジュリエット」2016年製作の映画)

Kenneth Branagh Theatre Company's Romeo and Juliet

上映日:2016年11月18日

製作国:

上映時間:185分

3.5

あらすじ

「ブラナー・シアター・ライブ2016 「ロミオとジュリエット」」に投稿された感想・評価

NNN

NNNの感想・評価

3.5
リチャード・マッデンが良い。
リリー・ジェームズは綺麗だったけど、映画の演技の方が好きかな。
ロミジュリは今まで3作品くらい見たけど、私の中でのベスト!
白黒だけど現代的で、悲劇なのに喜劇で、今まで一番笑ったロミジュリ!
リリージェームズの虜になりました。映画だけじゃなくて舞台でも素敵な演技と惚れ惚れするようなブリティッシュイングリッシュでした!!
arakimaki

arakimakiの感想・評価

3.5
ブラナーシアターライブ『ロミオとジュリエット』を観た〜。上映前に1分で分かるロミジュリやっていて、私の知識もそれで、その通りなんだけど演者さんたちの熱のこもったお芝居のおかげで最後泣いたわ。

マキューシオはあの登場の仕方ズルいわ〜〜!という感じ。私の心を一気に持っていった…。ずるすぎ!キュートすぎなんだもん!

上映前の語りで、オチのオスカーワイルドのところ、家だったら「えええええまじで!!」ってなってた。おかげでその前の内容どっかいったんだけど、その往復書簡読みたい…日本語になってたりしないのかな。そしてそれを聞いてなるほどね〜と思ったのだった。

白黒で上映した意味は分かるんだけど、カラーでも観たかったなあ。あと50年代のイタリアにちょっと詳しくなった。
ika

ikaの感想・評価

1.0
実写シンデレラの監督ケネスブラナーが、主演2人をロミオとジュリエットにして演出した舞台。
48時間前にロミオが足を怪我して少し演出を変更しましたと、開演前の挨拶でケネスブラナーがぺこり。まさかのモノクロ上映。良かったのはジュリエットの歌だけ。来週のエンターテイナーも観ます
せりな

せりなの感想・評価

3.0
リリーちゃんのジュリエット可愛かった!

ロミジュリちゃんと見たの初めてかもしれない。
大体のストーリーは知ってたけど細かい所は初めてだったので原作通りなのかこの脚本の演出なのかはわからなかったけど、ロミオ惚れっぽ過ぎない?
ジュリエットに出会う直前まで好きな人いたよね?
そこが若さなのかも知れないけど。

ロミオもジュリエットも役者さんは大人なんだけど、10代の勢いというか無鉄砲さがちゃんと表現されていて2人とも上手いなと思いました。

神父様は色々頑張ってくれる頼れる人なのに、薬が切れるより早めの時間にジュリエットの元に来てないのよと思ってしまう。

ロミオとジュリエットの家同士の争い方が物理的な激しさがあったのは見ててちょっと面白かったw

リチャード・マッデンが怪我の為に演出が一部変更になってたんだけど、通常だとどんな感じだったのかな?そっちも見たかった!
へたれ

へたれの感想・評価

2.2
舞台も大して面白くないところに輪をかけて映像化でも失敗している。

良かったとこ。リリー・ジェームズはジュリエットの若々しさを表現できていた。

ダメだったとこ1。リチャード・マッデンは三十路のおっさんにしか見えないミスキャスト。

ダメだったとこ2。デレク・ジャコビのバランスブレイカーぶり。芸達者なのは分かるけど、全体の雰囲気に対して明らかに浮いていて、やり過ぎ感が否めない。

ダメだったとこ3。全編白黒映像。フェリーニにオマージュを捧げるのは勝手だけど、舞台の生々しさを完全に殺してしまっているし、かと言って舞台の生収録には変わらないので、編集もカメラワークも何もできない。演出家の自己満足以外の何物でもない。

ダメだったとこ4。始まるまでの前振り映像。十代と思しき人たちにインタビューしているがただの時間稼ぎ。主演二人が十代に見えない場合の保険として、十代の若者のストーリーであることを印象付けたかったのかと勘ぐりたくなる。
kamakurah

kamakurahの感想・評価

4.0
センスあふれたイントロに始まり休憩はさんでの圧巻の3時間。ケネス・ブラナーフリークにとっては垂涎のシネマ版ライブ。映画『シンデレラ』コンビのロミジュリと侮るなかれ。リリー・ジェームズのジュリエットが実に素晴らしい。ロンドンに行って生の舞台で観たかった。デレク・ジャコビのマキューショ起用は見巧者の多いロンドン子へのある意味担保だったのかも知れないが、違和感なく大納得。モノクロのシネマスコープという仕掛けも効果大。素晴らしいひと時でした。
出会うまでが少し眠かったりバルコニーのシーンでの会話が少し長く感じたりしたけど物語が動き出してからは凄く入り込むことができた。
全編白黒にする演出はとても良かったと思う。
bravo!ブラナーシアターライブ『ロミオとジュリエット』
ジュリエットがかわいい。ロミオの追放を知ってからの表情が特に素晴らしい。
マキューシオがこれまで観たこともない解釈。オスカー・ワイルドからインスパイアされたって、ブラナーが冒頭のインタビューで語ってました。
これ、モノクロにこだわって全編モノクロ上映なのはとてもよいのですが、なぜこだわったのかがよくわかりませんでした。聞き逃したのかな。
わい

わいの感想・評価

-
始まるまでが異常に長かった(笑)

モノクロ上映なのが、雰囲気としては良かったのだけど
やっぱり実際の舞台に近いものが見たいというのもあり、、、

シンデレラ好きとしては二人が共演すると聞いたときは
ロンドンで観たいとまで思ったので、上映してもらえただけでも感激ものだけど。。

二人ももちろん、他キャストもよかったのだけど
やっぱり一番はデレク・ジャコビのマキューシオ。
どっちかのお父さんなのかと思ってたから、配役聞いてちょっと驚いた。
でもさすがです、当然。。
語りが早くて字幕を必死に追いかけるので表情逃してるのがもったいないけど、笑いが多くて、悲劇なのに~と思ったくらい。

ロンドンでの舞台が字幕つきで(そしてすわり心地のいい席で)見れるって本当ありがたい。
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