おもてなしの作品情報・感想・評価・動画配信

「おもてなし」に投稿された感想・評価

意味が分からん
悲しくも、典型的な、外国人向け“Japaneseness”を映像化したもので、チェコ人には大いにウケてた。当日本人には「なんじゃこのしょうもない映画は...」という感情以外思い浮かばない。藤井美菜の英語も酷すぎて、なぜ英語喋る役を受けた????
ゆかり

ゆかりの感想・評価

3.5
滋賀や京都、台湾。
丁寧にたおやかに。
風景が憂いを誘い、
儚く変わりゆく生を
あるがまま映す。
まこと

まことの感想・評価

3.3
おもてなし精神とは利他主義の極致まで徹さねばならないと思う

その精神からくる懇切丁寧な接客やサービスは見ているだけでも気持ちいいものがありました
琵琶湖湖畔の老舗旅館の母娘とそこを買収した台湾の実業家父子のお話

「何だか清水先生は小津監督の映画に出てきそうてすね」
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
経営不振の旅館わ台湾人の実業家が旅館再建のために…っていう日本・台湾合作のドラマらしい⁉️
って、再建もすっ飛ぶし、おもてなしも中途半端…
主人公二人も恋愛にだらしないだけの作品でした😱💧

2021年1,287本目
mametoume

mametoumeの感想・評価

4.0
田中麗奈の中国語が見事!主人公ジャッキーが片想いの彼女とは英語が飛び交う。
台湾視点で日本(特に京都大阪滋賀)旅行招致目的で映画を作るとこうなるのか〜。2018年までは確かにこんな感じの観光ブームだったな〜。展開が早いが風景や日本文物をじっくり見せてる。最初チャーリー、ジャッキー親子は大陸の人かと思っちゃったけど、そんなわけないってWikipediaの中文読んでわかった。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
台湾企業に買収された
古旅館を立て直す話❓だよね❓😆
立て直しもあっという間に完成するし
おもてなしを教わる旅館の娘と
台湾から来た従業員と台湾企業の息子
これもそんなにだし💦
恋愛も入るし
旅館の女将たちの話もあるし
色々ありすぎて全てが中途半端な感じ💦
田中麗奈は吹き替えなし❓
中国語凄いな😄
彦次郎

彦次郎の感想・評価

2.3
京都の老舗旅館の立て直しを軸にした作品。台湾、中国、日本と多数の言語が飛び交うところが現代的です。
外国の方から見た「おもてなし」と再建の結びつきがもっと具体的なら分かりやすかった気もします。修行で引越し屋など土山しげる先生の漫画「食キング」みたいなノリを出せば違うベクトルで楽しめたかもしれません。
それにしても日本の経済力が大きく低下していくなかで取り上げた素材としては素晴らしいと思います。敗戦直後の様に経済的焼け野原になる可能性もある現実を考えると学ぶ事がある作品といえましょう。
rayla

raylaの感想・評価

5.0
台湾の監督の作品ということで、ちょっと視点が違うのが面白かった。
これは日本と台湾の合作なのか?
国際社会になりつつある昨今、こういう外国語が飛び交う状況も、決して嘘くさくない。
なんてことない内容だけど、なんだかいいものを見れた気分になれた。
nick

nickの感想・評価

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2020/11/28
Amazonプライム

メディアが擦りまくった落語発祥の都市伝説と言われている “ぶぶ漬け” をおもてなしの講師が持ち出すかなあ。

テキサス出身の台湾系アメリカ人監督の長編映画 3作目なのだそう (脚本も担当)。
2006年にテキサス大学で映画/映画/ビデオ研究の学士号、2009年に台北国立芸術大学で映画監督の学位を取得とあるので真面目に映画を学んだのでしょう。

.....という情報を作品を観た後に Wikipedia で知り、何となく全体に合点がいった。

ガットギターのアルペジオの曲がとても優しく響く。

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