逃走劇としてのハラハラ感はまずまずといったところ
全体的にいまいちノれず……
アクション云々というよりは、主人公の直情型なところとか、焦り、迷いみたいな心情描写にフォーカスしてる印象。 力入ってる…
✓地獄への道は善意で舗装されている
ボロボロにくたびれたサザーランドが、長身をゆらりと左右にあずけるような動きとラオスの雰囲気が妙にマッチ。ジョギングするカメラが焦燥感と緊張感を高める。シンプルで…
メコン河中洲の行楽地から始まる、誤って殺人を犯した米国人医師決死の逃避行。汗だくで羽虫にまみれ土煙をあげ走り続ける医師をとりまくラオスの異境感、タイへの不法越境を巡る裏取引など各々描写に見応え。社会…
>>続きを読むアメリカ人のお医者さんがラオスでNGO活動をしていて、休暇で訪れた南の島で、うっかりオーストラリア人旅行者を殺してしまって、警察に追いかけられるんだけど、何とかタイに脱出して、さてどうなる~みたいな…
>>続きを読む旅先の異国でのトラブル系サスペンスあるある作品。
逃亡劇のヒリヒリ感はややソフトに感じたが、その分結構なやっちまった感を味わえる。プラス東南アジアの湿度のある雰囲気も堪能可能。
カメラを手持ちで…
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