我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラーの作品情報・感想・評価

「我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー」に投稿された感想・評価

うさこ

うさこの感想・評価

2.7
シークレットモンスターで幼少期見たから青年期でも見てみるかと思って借りてみた。
キャンキャン言って我が儘言ってるガキで「やかましい!」ってゲンコツ1発食らわせてやろうかって感じ。
ヒトラーの若い頃を描いた映画。

画家を目指していた頃の物語なんだけど、完全に性格破綻者。こんなんじゃ成り上がれないよ…
ヒトラーは確かに狂人だと思うけど、もうちょっと違う描き方はなかったのかなぁ?

でも最後まで見れちゃったし、印象にも残ってしまった…
ヒトラー演じたトム・シリング、イイ感じに狂ってて良かった。
lalala

lalalaの感想・評価

1.8
色々なところが突然で、人格障害なんじゃ無いかと思ってしまった。
他の方のレビューを見ても、史実とは結構違うと書いてる方が多くて。
障害者では無かったのかなぁ…とちゃんと調べてみたくなった。
よしこ

よしこの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ヒトラー、こんなにかっこよくていいのか?というのは顔の話で、普通に胸糞悪いやつだった ドイツ語は感じ悪くてかっこいいな、分からないからですが ヒゲ整えてもらって喜んでるところがよかった ヒトラー、あんまり性欲がない人間という印象があったので、女の子を口説いているのをみるのはちょっと珍しいような気がした
よしお

よしおの感想・評価

2.9
ヒトラーのウィーン時代を描いた本作!!
史実とは、あってないですね^^;

政治家としてのカリスマ性もあまり見えなかったけど、役者さんの怪演はよかったです!!!

引っ越してきたばかりで優しくしてくれ、我が闘争を作った人も同一人物なのかな??そこが分からなかったですけど、強制収容所に入れられている縦縞模様のパジャマはトラウマなる。
Yamachan

Yamachanの感想・評価

4.0
事実にはほとんど沿っていないだろうけど、初めてヒトラーの心の奥底の何かを感じ取れた作品かもしれない。
ある程度の数の中のドイツ映画ではここまでヒトラーの若い頃の心を描いたものは少ないのでは?
ヒトラーが受験のためにウィーンに滞在している頃を描いた映画。ユダヤ人の老人と若きヒトラーの関係はどこを切り取ってもあと一歩で「引き止められなかった」現実を感じた。
史実や真の人物像に近い、と感じたかというとそうでもないが、ヒトラーがユダヤ人と出会っていたら、という1つの"もしも"が見れて面白かった。
Haruka

Harukaの感想・評価

2.6
ヒトラーの若い頃、ふーん。と思って鑑賞。
俳優さんの風貌はいい感じ。
でもなんかいくら若い頃とはいえアホの子みたいに見えて来る。あまりにもカリスマ性がなくて、この人が将来いわゆるヒトラーになるとは思えなかった。牧歌的な音楽や雰囲気の中だから余計アホに見えちゃうのかも。
ヒトラーが如何にしてヒトラーになっていったのか、その葛藤を描いてるのかと思いきや、ぱらぱらページがめくられて気づいたら終わってしまった。
雑。
画家志望だったヒトラーが如何に政治に傾倒していくか、といつような内容を求めているなら他を当たるほうがよい。

ただしヒトラー役の怪演は見事!
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