小さい頃、不思議に思ってた。
なぜ弁護士は、悪いことをした犯人をかばうのだろうって。
そんな仕事がなぜ必要なんだろうって。
その疑問を親にぶつけたら「悪いことをしてない犯人もいるかもしれない」みたい…
役所さん、相変わらずすごい。なにこの振り幅⁉︎
ものすごい善人にも見え、ものすごいサイコパスにも見える。
福山さんも頑張ってた。いつの間にこんな味のある役者さんになってたんだ。
しかしこれ系の作品…
役所広司演じる被告人が登場のたびに別人に見えてひきこまれた。
おなじセットでのシーンで特に目立つこともしてないのにこうも別人のように感じるからすごい。
最初に あ、と思ったのは、殴るシーン。三隅さ…
タイトルの三度目の殺人というのは、自分で自分を死刑にすること、つまり自分を裁くことだったのではないかと思いました。真実を重要視していない日本の司法を利用して。
直接的な表現が少ないので、この作品を…
◆役所広司の圧倒的な演技
三隅という人物が、善人なのか悪人なのか、何を考えているのか分からない。その不気味な存在感がすごい。
◆福山雅治との演技対決
弁護士・重盛が三隅と接するたびに少しずつ揺さぶ…
ある殺人を犯した被疑者はコロコロと主張を変えて弁護士を困らすが、極端な空っぽの善性に弁護士のほうが飲み込まれていく。
意図された歯切れの悪さは嫌いではないが、あまり好きな映画ではなかった。理解できて…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ