ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』に投稿された感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

龍の椅子、1950万ユーロ…。20世紀以降の家具最高値。
欲望の値段ね、って言ってみてぇ~~。

ドキュメンタリーだと思ってたらドラマだった。
このヴィラに関しては前に短編映画で観たことあるなあ。

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Nozomi
3.0

正直、これ単体だとわかりにくいかも…!
なので、『アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー』を観てからの鑑賞をおすすめします。

この連続鑑賞によって、デザイン業界に疎い私でも「今、この人はこんな気持ち…

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neLamb
2.9
分かりづらい

肝心の建築物も当時の一般的な家との対比がないので、オシャレな金持ちの家くらいにしか見えない
neko
2.5

このレビューはネタバレを含みます

建築家のコルビュジエとインテリアデザイナーのアイリーンの話
全体的にアーティスティックな描写に拘ってるのか起伏には欠ける
アイリーンの不遇さがかわいそう
フランス留学中に見ました、チーズをつまみにワインを飲んでいたけれど泣くほど悔しくてボトルをほぼ2本のみ、パリのアパルトの一室、記憶をなくしたので全く覚えていないけれど、、、
yokko
3.0
アイリーンは作品も生き方もセンスのかたまりみたいな人
そんな彼女が海に面した最高の土地に、恋人と自分のためだけに設計した家が素晴らしい
2.7

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コルビュジエの名前だけは知ってるという程度の知識、建築も興味なしですが見たw
なんだかよくわかりにくい、中盤まではまるで舞台のような平面的な演出で、ちょっと気取ってるように見えた。
んで、コルビュジ…

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YAJ
2.5

このレビューはネタバレを含みます

『シネドラ建設探訪』(宮沢洋著)で取り上げられていた作品の中から、興味あるもの、On Lineで無料で見れるものをチョイスしていくつか鑑賞。

【海パン男】

 邦題は『ル・コルビュジエとアイリーン…

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海辺。きれいな家。伝記もの。才能。嫉妬。ゆいの好きなものが詰まった映画。予告とあらすじを見ただけで秒でアマプラで探した。序盤すこし、誰が誰だかわかんないから観づらかったけれど、徐々にそれがなくなって…

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近代建築の巨匠ル・コルビュジエ。彼には生涯で唯一、その才能を羨んだと言われる女性がいた。彼女の名はル・コルビュジエとアイリーン。

2009年にクリスティーズで行われた『イヴ・サンローラン&ピエール…

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