通勤鑑賞296作目。
「アマンダと僕」の監督作と知り、鑑賞。
うーん、退屈。
「アマンダと僕」と同じ、大切な人を亡くし、遺された人達を描くというテーマは同じだが、面白さは断然、「アマンダと僕」…
ベルリン、パリ、ニューヨーク
それぞれの夏の景色が美しく
行ってみたいなって思いながら観てた
海外の家族や友人との関係性や、
ハグの文化はうらやましい
言葉はなくとも伝わる感情や空気感
大切な人と…
綺麗だった。水彩画のような。
セリフのない、けど各々で思っていることがあるんだろうなとわかるシーンの表情が印象的。
ベルリンに行きたい。
自分の欲しいものを知ってて行動的、っていいな。なりたい。
…
ネガフィルム調の色彩が繊細で美しくて、ベルリン/パリの場面では特に、ヨーロッパの夏の乾いた熱気、嫌というほどあっけらかんと明るい陽射しの下にありながら、少し物憂い街の空気感が伝わるようだった。
沈…
夏を3年分過ごして変わる部分と、変わらない部分と。激しい会話はなく、でも本人しか分かり得ないような主観が分かるような気がする、ひたすら時間を経過させながら流れる静かで淡い映像の光の柔らかさと透ける緑…
>>続きを読む失った人達の空いた穴を無理に埋めようとせず、時間をかけて丁寧に取り戻すような様は本当に美しかった
自分や他人を大切に出来る人じゃないと出来ないし、簡単に出来ることでは無いからこその美しさ
ドラマチ…
「時間が解決するよ」と言われるたびにいつも、そうだろうか?と思う。「他のことに目を向けてみたら変わる」と言われるたびにいつも、そうだろうか?と思う。叶わなかった夢、届かなかった気持ち、もう会えなく…
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