戦闘シーンは獣っぽくて生々しくて人間臭くてかっこいい。アクション映画のスタイリッシュで理想的なものとは対照的だ。
けれども話の内容はつまらないな。まず死んだ人が話す設定に無理がある。次にそれぞれの…
中学生だったかな?ってころにたしか国語の教科書で読んだ気がして、うっすらとした記憶だと老婆が出てきたような気がするけど出てこなかった。
調べてみたらどうも芥川龍之介の他の藪の中っていう他のお話がもと…
1950年公開
巨匠・黒澤明監督作
芥川龍之介の作品が原作・ベース
幼い頃より読書より映画派だったので、恥ずかしながら題名は知りつつも
中身については知らずでの鑑賞
ひとつの事件に対し証言が全部…
殺陣のシーンの恐怖心の描かれ方がやはり上手い。
演出が綺麗で、山の中の様子が本当にとても美しかった。
志村喬演じる杣売りがとても重要人物になっていた。賛否両論のようだが最後の赤子のシーンがあって…
【結論】
・日本映画特有のダメ演出が多数ある
・今も日本映画でこういうダメ演出が使われてるのは黒澤映画の影響だとわかった
①『大声で相手の言ったらしき内容を復唱する演出』
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日本映画の電話シーン…
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