これまで観た光州事件て、何となく外からの目線だったけど、実際に渦中にいた被害者の家族や医師の目線からのものは初めて観た。
ふざけても強がっても怖くて怖くてたまらない戒厳軍との戦い。本職に勝てるわけな…
どちらかというと外部の目線で描かれた「タクシー運転手」とは異なりこちらは市民目線で描かれている。序盤のどこにでもある平凡な日常が、徐々に徐々にその雲行きが怪しくなってくる。これが本当に起こったという…
>>続きを読む2025年5月19日
光州事件に対して、否定・中傷・歪曲・捏造したり、
虚偽事実を流布した者に対して、
7年以下の懲役か7000万ウォン以下の罰金に処する
「5・18歴史歪曲処罰法」。
日本もこうい…
シルミド(1968年〜): 南北対立が生んだ国家の闇。
KCIA 南山の部長たち(1979年10月): 独裁政権の崩壊。
ソウルの春(1979年12月): 新軍部によるクーデター。
光州5・18 /…
実際の 光州事件 、この事件を扱った作品は数本観て来た。
独占政権のパク・チョンヒ大統領暗殺の後、民主化運動が活発になり、軍人上がりの全斗渙大統領が、全軍事力でクーデターを起こしそれに抗議する光…
この事件はずっと市民側の視点から観ていたが軍内部の事情など新たに知ることがあって角度を変えて見ることも大事だと思わされた。事件に至るまでを誠実に描かれていて建物を占拠するシーンは緊迫した様子に非常に…
>>続きを読む『弁護人』や『タクシー運転手』などの韓国軍事政権の圧政とデモを描いた作品群の中では1番に没頭して見れた。
ミヌ・ジヌの兄弟愛、ミヌのシネへの愛、親子愛、家族愛などが軍事政権に犯されながらも、大きな…